膵臓とインナーチャイルド | 沈黙こそロゴスなり

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こ〜んに〜ちは〜|´ρ`)ノ

 

アイスキャンのセッションをしていると、気管支と並んで多いのが膵臓の値が低い人です。

 

気管支は以前にも書きましたが、悲しみを溜め込んでしまうため、長く生きているとどうしても数値の低いところが出てきてしまいます。

 

膵臓も同じく、感情と関連しており、特にインナーチャイルドの傷が膵臓の数値の低さとして表れてきます。

 

今日はこのことについてお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

膵臓と第3チャクラ

 

膵臓は第3チャクラとつながっています。

 

第3チャクラは、主に感情を司っており、同時に自信、自己肯定感、意志の強さなどとも関係しています。

 

感情的にインナーチャイルドの傷があり、それによって自信を失っていたり、自己肯定感が低かったりすると、それが膵臓に表れてきます。

 

ですので、大なり小なり、インナーチャイルドの傷がある人は、膵臓の数値の低い部分があるのです。

 

 

膵臓のトラブルについて、『自分を愛して!』のリズ・ブルボーさんは次のように述べています(一部要約)。

 

 

《膵臓炎》

膵臓炎とは、膵臓の組織と膵臓管が炎症を起こした状態で、場合によっては、きわめて重篤になる可能性もあります。「糖尿病」の項を参照してください。ただし、次のことを頭に入れておきましょう。つまり、〈感情的なレベル〉に関して言うと、膵臓炎になる人は、物事を大げさにとらえるために、ほんのちょっとしたことでも事件にしてしまうタイプの人である、ということです。大きすぎる期待を持つために、しょっちゅう激しい感情と怒りにさらされるのです。また、家族のことを気にしすぎる人も、膵臓炎になりやすいと言えるでしょう。

 

 

《糖尿病》

糖尿病というのは、さまざまな機能を合わせ持つ、人間にとって非常に重要な器官である膵臓の病気です。膵臓の機能のうちの一つとして、血中のブドウ糖の割合を正常に保つために必要なインシュリンを生産することがあげられます。糖尿病になるのは、膵臓の分泌機能が弱まって、インシュリンの分泌量が下がるためです。糖尿病の原因としては、そのほかに、たとえば肥満などによって、インシュリンがうまく作用しなくなるといったこともあります。

 

膵臓は、太陽神経叢のところにあるエネルギー・センター(=第3チャクラ)との関わりが深い内分泌腺です。この腺がトラブルを起こすということは、感情のレベルに問題があることを示しています。確かに、〈太陽神経叢のチャクラ〉は、人間の感情や欲望、また自我をつかさどっています。糖尿病になる人は、とても感情的で、しばしば欲望に翻弄されます。自分のために何かをほしがるだけでなく、身近な人たちのためにも何かをほしがります。みんながそれぞれ、自分の取り分を手にすることを望むのです。また、他の人が自分より何かをたくさん持っていると、その人に嫉妬することがあります。その多くが非常に献身的ですが、一方で他者に対して期待をしすぎます。みんなに対してお母さん役を演じるのですが、みんなに対する自分の願いがかなわないと、容易に罪悪感を持ってしまいます。そうした自分の願いを実現させるために、いつも心をフル回転させていろいろな方法を探します。そんなふうにたくさんの願いを持っているのは、実は、これまで一度も満たされなかった愛情に対する欲求、優しさに対する欲求を隠すためでもあるのです。幼い子どもが糖尿病になるのは、自分が充分に認められていないと感じている場合が多いようです。悲しみによって心の中にぽっかりと穴が空き、その穴を埋めるために何かを探すのです。その何かがまわりの人からの注目であったりするわけです。注目を引くために糖尿病になるというメカニズムです。

 

糖尿病からのメッセージは、「あなたはこだわりを手放す必要があります。すべてをコントロールしようとするのではなく、向こうから自然に物事がやってくるのを待つようにしましょう」というものです。あなたの使命は、すべての人の幸福を作り出すことではありません。そんな思い込みはもう捨てましょう。あなたは、自分の望むことをすべて自分に引き寄せようとするタイプですが、まわりが全員そういうタイプの人だというわけではありません。あなたほどそれを望まない人もいますし、あなたと同じものを望まない人もいるのです。あした手に入るかもしれないもののことを考えて放心するのではなく、今ここにある小さな喜びを味わうようにしましょう。あなたは今日まで、自分は他の人たちのために何かを望んできた、と思い込んできました。でも、何よりもそれはあなた自身のためだったのです。どうかそのことに気づいてください。そして、これまで手に入れてきたものを確認してください。そして、大きな願いがこれまで実現しなかったからといって、実現してきた多くの小さな願いに感謝しなくてもいい、ということにはならないことを知ってください。また、糖尿病の子どもにとって大切なのは、自分のことを、家族から無視された子どもだと思わないことです。家族のあいだに自分の居場所を見つけるのは、まさしく子ども自身であるのです。

 

 

《低血糖症》

低血糖症は、膵臓の病気で、この病気にかかると、血中のブドウ糖の濃度が異常に低くなります。主な症状としては、常に甘いものが無性に食べたくなる、体調不良、「めまい」、「痙攣」、「動悸」、顔面蒼白、冷や汗、などがあります。

 

メタフィジックな見方によれば、膵臓は感情、欲求、自我の働きなどと関係しています。低血糖症になる人というのは、自分のニーズは差し置いて、他の人たちの欲求をかなえようと躍起になるタイプです。そして、自分を不自由だと感じています。からだからあなたへのメッセージは、「罪悪感を持たずに、ちょっとした楽しみを自分に与えてあげてください。あなたは、まわりの人たちを幸福にするためだけに生きていませんか?」というものです。低血糖症の人は、また、多くの恐れを持っており、広場恐怖症になる可能性が非常に高いと言えます。

 

あなたは、エネルギーを自分のために使わなければなりません。まわりの人たちの世話を焼く人間は自分以外にいない、と考えるのをやめましょう。あなたのインナー・チャイルドとのコンタクトを取り戻してください。あなたのインナー・チャイルドは、遊びたがっています。楽しみたがっています。あなたは幼い頃に、自分のことを考えるのはいけないことなのだ、と思い込んでしまいました。そのため、自分に対して充分に愛を与えてきませんでした。そして、まわりの人たちを恨んでばかりいました。本当は、彼らはあなたに充分な愛を与えてくれていたのですが、あなたにはそれでは不充分だと感じられたのです。あなたは、愛は人を苦しめるものだ、と思い込んできました。なぜなら、あなたは、充分に愛を受け取っていると思うことができなかったからです。あなたはまわりの人たちの面倒を見なければならなかったのですから。

 

あまりにも早く大人になってしまったので、失った人生は、今からでも取り戻せます。自分の面倒を見るのはエゴイスティックなことなのだ、という思い込みはもう手放しましょう。エゴイスティックな人とは、自分の利益のために相手を利用したり、自分の欲求を相手に押しつけたりする人のことです。他人の期待に応える前に、まず自分のニーズを満たそうとする人は、エゴイストではなくて自分を愛する人なのです。どうかもっと自分を愛してください。そうすれば、他の人たちからもたくさんの愛を受け取ることができるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

膵臓とインナーチャイルド

 

膵臓を整えていくことと、インナーチャイルドの傷を癒していくことは、車の両輪のような関係性です。

 

私自身は、糖尿病予備軍で、定期的に検査をしていますが、血糖値がいつも糖尿病一歩手前な感じで、気をつけています。

 

そんなに暴飲暴食をするわけでもないのですが、なぜかそんな感じなので、きっとインナーチャイルドが関係しているんだろうなと思っているんですが、

 

それを象徴するように、一昔前までは、私の周りにはいつも「自分のことしか考えない欲深い人」や、「くれくれ星人」ばかりが登場してきていました。

 

そして面白いことに、この人たちはみな、自分のそうした性質に自分では気づいておらず、いつでも「あなたのために...」という思いでそれをしているという特徴を持っています。

 

このタイプの人は、善人で相手のことを思っているふりをしながら奪っていくのですが、自分ではよいことをしていると思い込んでいます。

 

 

でも、ある日、リズ・ブルボーさんの糖尿病の項を読んではっと気づいたのですが、

 

実は、自分こそが「自分のことしか考えない欲深い人」や、「くれくれ星人」だったのだということです。

 

そして私も「あなたのために...」と言いながらそれをしていたのです。

 

 

私はクリスチャンの家庭で育って、幼い頃から教会に通い、「良い人になるように」と言われて育ってきました。

 

でも私の本質は、結構わがままだし、考えることが子どもっぽいし、欲深いし、嫉妬深かったりするのですが、そういうものは「罪」みたいに言われて育ったため、そういう自分はダメだと思って、自己否定感の源になってしまっていたんですね。

 

ですから、我がままで、欲深い、自分勝手な人を見ると嫌悪感を感じていたのですが、それは自分のそうした本質を認めないようにしていたからなのです。

 

で、当然ながら自分で自分の本質を認めていないので、それを見せてくれるために、「自分のことしか考えない欲深い人」や、「くれくれ星人」が私の周りにいつでも現れるということが起きていたわけですね。

 

そして、自分の肉体的には膵臓が弱って、いつでも糖尿病ぎりぎりみたいなところで生きているわけですが、それは「自分の本質を認めなさい」という膵臓からのメッセージでもあったというわけなのです。

 

ただ、欲深さというのは、「自分にはない」という思い込みから生み出される性質です。

 

それは「自分は十分に愛されなかった」というインナーチャイルドの傷から生み出される思い込みです。

 

インナーチャイルドは、愛情の飢餓状態にあるのだということなのです。

 

だからこそ、まずは自分で自分をしっかり愛することが大切です。

 

まずは、しっかり五感を感じるようにすること。

 

美味しい、楽しい、気持ちいい、心地いい、喜ばしい、ありがたい、といった感覚をしっかり感じ、自分はいつでも自分で自分を満たすことができるという感覚を覚えてくことが大切です。

 

そうすることで、インナーチャイルドは癒され、また膵臓も癒されていくということなのです。

 

そしてアイスキャンは膵臓のエネルギーを調整することで、インナーチャイルドの癒しのサポートをすることができるというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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