こんにちは〜|´ρ`)ノ
数年前まで超ネガティブ人間でうつ病まで経験した私が、毎日ハッピーで前向きに豊かに暮らせるようになれた秘訣をお伝えしています。
人生に幸せをもたらす8つの習慣
④ 自分の幸せを自分の外に求めない
幸せは外からやってきません。幸せは自分の心の中から作り出すものです。
私たちはみな、子どものころは、親などの保護者に依存しないと生きていくことができません。しかし、やがて成長し、自立して生きるようになります。
自立した人というのは、自分の人生の責任はすべて自分にある、生きるのも死ぬのも、全て自分次第であるということが理解できている状態のことです。
つまり、
幸せの原因を外に求め続けている人というのは、心が自立できていない、未熟な状態のままであるということを意味しています。
これは主に、子どもの頃の母親との信頼関係が、健全であったかそうでなかったかによります。
あなたの母親が未熟な人で、自立できていなかった場合、あなたの母親は、あなたに対して過干渉か、無関心かのどちらかになります。
過干渉であった場合、あなたは心理的な侵入を受けていたり、コントロールされていたりします。それによって、自立が阻害されてしまいます。
無関心の場合は、放って置かれすぎたために、信頼関係が構築できず、未熟なままとなってしまいます。
(もちろん本人も悪気があってやっているわけでもなく、気づいてもいません)
どちらにしても、未熟な状態であるために「依存しなければ生きられない」と思い込んでしまっているということなのです。
そのため、自分が豊かになったり、幸せになったりするには、なにか外的な援助が必要不可欠であると思い込んでしまっていて、それをひたすら探し求める人生になってしまうのです。
そこから脱するには、まず自分で自分を育ててあげる必要があります。
子どもを育てるように、自分を育ててあげましょう。
子どもが育つために必要なものは、「保護と試練」です。
言い換えると、安全と冒険(挑戦)が同時にあることが大事です。
まず自分が安全である、安心できるという状況を作りましょう。
住んでいる場所を整えましょう。
そこに帰ってくれば、ホット一息つける、安心して過ごすことのできる場所であることが重要です。
そして、毎日、少しの冒険と挑戦を自分に与えてあげましょう。
新しいお店に入ってみる、一つ向こうの駅まで行ってみるなど、自分のできる範囲で、少しずつで良いので、新しい挑戦をしてみます。
こうして、保護と試練を自分に与えることで、人は成長していきます。
また、それには信頼がとても重要です。
これも自分で自分を信頼してあげなければなりません。
毎日鏡に向かって、信頼の言葉をかけてあげましょう。
- 私は大丈夫
- きっとうまくできる
- 私は守られています
- 私は愛されています
- 問題は乗り越えられる
- 私は日々成長しています
- 私は一人ではありません
- 私は私を信頼しています
etc...
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