こんにちは〜|´ρ`)ノ
節分ですねー!
今日はどんな一日をお過ごしでしょうか?
今日は、先日配信したメルマガから抜粋してお送りいたします。
メルマガ2月2日配信『支配者層しか知らないヤバいお金の秘密』より抜粋
突然ですがみなさんに質問です。
お札に人の顔が描かれているのはなぜかわかりますでしょうか?
普段からぼーっとお金を使ってませんか〜?
みなさんご存知、現在の日本の壱万円札には、福沢諭吉さんの肖像画が描かれています。
日本の紙幣に限らず、世界各国で発行されている紙幣の多くには、その国で知られている人物の肖像画が描かれていることが多いのですが、それにはある意図が込められています。
それはどうしてかご存知ですか?
一般的な答えとしては、偽造を防止するためが正解です。これは人間が優れた「顔を識別する」能力を持っていることと関係しています。印刷技術が今よりも劣っていた時代では、お札を正確にコピーすることはできませんでした。偽札の場合、模様などの場合は多少の違いはごまかせても、人の顔の微妙な違いは誤魔化せません。偽札かどうかは印刷されている顔を見ることで識別することができたそうです。
こうして世界中の紙幣のおよそ7割に人物像が描かれるようになりました。
しかし、このことには、隠されたもう一つの意図があるのです。
お金が集まる生き方ができる人
お金は道具であり、交換のためのツールです。
一方で、お金はエネルギーであり、エネルギーの高いところに集まるという考え方もあります。
そのため、引き寄せの法則などでは、まず自分自身の波動(周波数)を高くし、同時にエネルギーを高めると、お金が廻るようになるというお話をします。
これは間違いではありません。
確かにそうなのです。
しかし、エネルギーの高い人のところにお金が集まるのだとしたら、自らのスピリチャリティを追求し、波動やエネルギーを高めている人のところに、どんどんお金が集まって来ているはずですけれど、現実にそうなっている人は、そんなに多くないですよね。
もちろん全くいないわけではありません。
そういう人を見て思うことは、その人はお金の持つもう一つの秘密を知っているか、あるいは無意識にそれを実践しているかのどちらかということです。
生まれ持って得意なものを持っている人っていますよね。
生まれつき頭がよいとか、足が速いとか、歌がうまいとか...。
お金のある人というのは、お金の扱い方をちゃんと学んでいることもそうですけれど、お金が集まる生き方をしています。
そして、それはお札に印刷されている肖像画と関係があるということなのです。
これからお話することは、そんなバカなと思うような、驚くようなことです。
ここから先は、ある意味でとんでも話なので、興味のある人だけ読み進んでくださいね〜
よろしいですか?
それでは答えをお伝えいたします。
「お札に顔が印刷されているのは、お金に人格を持たせるため。」
(°□°;) は?
実はこれ、古来からの魔術の一種なんですけれど、お金には魔法がかけられています。
だからですね、自分の波動を高くしてエネルギーを高めたとしても、必ずしもお金が廻ってくるわけではないということなんです。
お札の多くには、ある意図された人のところにそれが集まるように魔法がかけられています。と言っても、造幣局の中でなにやら怪しい儀式が行われているわけではありませんよ。
それは大昔に、コインに肖像画を彫り刻んだ時からかけられている魔法です。それは時代が変わっても今なお有効で、世界中で効力が発揮され続けています。
お金を作る人も、使う人も、そんな魔法がかけられているなんてつゆ知らず。
もちろん、お金を大量に保有している支配者層の人たちは知っています。そしてたまたま偶然にその法則に気づいた人や、生まれつきの才能として、お札にかけられた魔法の意図するとおりに生きている人のところに、お金が集まって来ているということなのです。
その魔法とは...
お金に人格をもたせる
という魔法です。
お金はエネルギーですね。
またこの世界に存在するものには全て、それなりの意識が存在します。
だからお金も意識体です。
お札に単に数字しか書いてなければ、それは単に、数字の書いてある紙でしかありません。
しかし、まずそこに、「交換のためのツール」という役割を与え、共通の認識として「額面どおりのものと交換できる」というルールを設けます。
すると、紙幣としての価値を持ちます。
そしてそこに、肖像画を印刷します。
すると、エネルギーであり意識体であるお札は、そこに描かれた人物像に似た人格を持つようになります。
最初の貨幣に刻まれたのは、その国の王家の紋章でした。また国が祀っている神の像が刻まれたりしました。またある国では、国王の顔が刻まれました。
そうすることで、そのお金は、そこに刻まれた人に似た生き方をしている人のところに集まるようになったのです。
だから、多くのお金は国王の元に集まるようになりました。
現存する国王の顔が刻まれていたら当然ですよね。
ローマ皇帝・オドシウス1世の金貨
時代は流れ、やがてお金の発行が銀行に委ねられるようになると、支配者が直接的に自分の肖像画を刻んだり描いたりする例は少なくなりましたが、この肖像画に描かれた人のように生きている人のところにお金が流れるという法則は変わっていません。
そこで、為政者たちは、国をコントロールするために、この法則を使うことを思いつきました。
つまり肖像画に誰を選ぶかによって、そこに描かれているような人のところに、そのお金が流れるように意図したのです。
現在使われているお札に込められた意図
さて、その視点で現在使われているお札を見てみましょう。
1000円札をお持ちの方は、財布から取り出して眺めて見ましょう。
野口英世さんが描かれていると思います。
野口英世さんは研究者としては素晴らしい人です。一方でコンプレックスを抱えていたり、お金の使い方が悪くて散財してしまったり、たくさん借金を抱えていたり、とにかくいつでも誰かに養ってもらっていたりして、とても庶民的。つまり頑張ってるけど、ちょっと残念な人だったりするんです。でもこういう人、多くないですか?
つまり、1,000円札は、そのような人に縁があるというわけですね。
次に5,000円札を見てみて下さい。
描かれているのは、詩人の樋口一葉さんですね。
樋口一葉さんは、父親の残した莫大な借金を抱え、困窮の中にありながらも、自分の好きな小説を書いて高く評価された人です。女性の自立や、信念を貫いて生きるといったメッセージが込められているように思います。
自分軸で生きよう、自分の好きなことをして生きようということかもしれません。
そのような人のところに5,000円札は集まるということでしょうか。
1,000円札と、5,000円札は、主に一般民衆に廻ることを意図しているように思われます。
続いて10,000円札。
10,000円札に描かれているのは、福沢諭吉さんです。
幕末から明治にかけて活躍した偉人で、慶應義塾の創設者として有名です。「学問のすゝめ」を読んだことのある人もいるのではないでしょうか。
生まれながらに上下はないのに、貧富の差が生じるのは、学問があるかないかが原因ではないかと考え、そして民衆に対して、学問の大切さを伝えようとこの本を書いたそうです。
この本の中では、生活に役に立つ知識や知恵を身につけることの大切さ、独立心を持つこと、親子や男女は対等であるべき、自分のことだけ考えて生きるのではなく、社会に対する目的をもって生きること、幅広く交友すること、子孫に残せる功績を築くこと、人を羨んだり、妬んだり、恨んだりしないこと、人生設計の大切さ、判断力を鍛えること、実行力を身につけることなどが説かれています。
うんうん、豊かさの法則などを学んだことのある人は、よく知っている内容かもしれません。
また福沢諭吉さんは、塾の講師をしていたように、人々の前で説得力を持って話したり(スピーチが上手)、難しいことを誰にもわかるように教えたり、社会を良くしようと働いてきた人です。
つまりこのような生き方を実践している人のところに、諭吉さんの10,000円札が集まってくるということなのです。
言われてみれば、今世界的に成功している経営者の多くは、ここで述べられていることの多くを実践していたり、スピーチやプレゼンが上手だったりしますね。
自己啓発系の成功哲学の本に登場する経営者達の姿がイメージされる感じです。このような人たちが、2000年以降の世界を牽引してきたということなんですね。
「学問のすゝめ」については現代語訳などもありますので、「諭吉さん」が大好きな人は、一度目を通しておくと良いと思います。
さて、ここからは宿題です。
2024年から、新しいお札が発行される予定になっていますが、それぞれのお札にはどんな人が登場しているでしょうか。
そこにどんな意図があるのか考えてみましょう。
これを読み解くと、次の時代にもお金に好かれる生き方ができると思います。
※メルマガ読者はもうご存知ですね!
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聖書には「風は思いのままに吹く」という格言が記されています。それは風にも意志があって、自分の行きたいところに吹いていくんだという教えです。
お金にも意志があって自分の望むところへ流れるものなのだということなんですね。
お金を単なる物質やエネルギーとしか見ていないと、いくら引き寄せの法則を実践したり、波動やエネルギーを高めても、それだけでは廻ってきません。
お金の持っている人格を知り、お金がここに流れていきたいと思う生き方をすることも大切な要素の一つなのだということなのです。
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引き寄せの法則の中の重要なポイントとして、「自分が確信しているものが引き寄せられてくる」というものがあります。
つまり、「お金がない」と確信していると、お金のない現実が引き寄せられてくる(=実現する)というわけです。
ということは、「お金が欲しい!」と願うということは「私にはお金がありません」ということを宇宙に宣言している事になり、その現実がやってきます。つまり、お金が欲しいと願えば願うほど、お金のない現実がやってくるということなのです。
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