ありのままの
私が愛おしくなる。


1000名のクライエント
サポート実績から生まれた
潜在意識への働きがけと
こころの仕組みを学ぶことで
心が溶けて幸せ体質へ


あなたと家族の
愛の循環が自然と起こり、
仕事も家族も幸せが巡ります。



心理カウンセラー小出智子です。
 


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おかげさまで
アドラー心理学子育SMILE講座
14期も満席となりました。
ありがとうございます。
次回は秋以降の予定です

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『2歳の子どもがお友達に
おもちゃを投げようとするんです。
危ないから辞めてって何度いっても
辞めてくれなくて
こんな時は、怒ってもいいのでしょうか?』





定期的にいただく質問です。




ありますよね。
おもちゃを投げるの他にも
『お片付け何度言ってもしてくれない。』
『何度言っても服が脱ぎ散らかってる』
とかね。



何度言ってもいうこと聞いてくれない。
なだめてもすかしても
時に厳しく言っても
だんだんお母さんもイライラしてくるし
最終的には怒。




こんな時はまず下記の②点をチェック
してみてくださいね。



①お子さんがその行為が
不適切だということを知っているのかどうか。


②子供がその行為を不適切だと知っているけど、
その行為をすることでお母さんからの
注目を得られていると思ってるか。



細かくは他にもチェックポイントは
あるんですけど
まずはこの2点をチェック!



親としてはそれくらい知ってるだろう。
と思うけれど
以外に子供はそれがどうしてダメなのか
わかってなかったりすることってあります。



それを、わかってるだろうと
『辞めて!!!』
と何度言っても子供からすると
なんでお母さんそんなにいうんだろう!?
どうして怒られるんだろう!?
と???だったりするんですね。



我が家の娘ちゃんも
朝のお出かけ前のお支度、
時間だよ~っていっても
なかなかしてくれなくて。



もしかしたら
わかってないのかな!?
と思って、一度詳しく
お話をしたら



次の日は、しっかり
理解して自分から準備を
サクサクしてました。



もちろん、まだ小さいので
目先のことに囚われて
親から見てスムーズに
いかない日もあるんですけどね。
(あくまで親目線。)



お話をしっかりしたことで
共通の認識が持てて
随分主体的に変わってきたなあと思います。



娘ちゃんが2歳の頃も
基本は同じで
しっかり目をみてお話していました。



理解力は当時の方が
浅かったとは思うけど
おもちゃを投げるのはダメって
いうのは小さな子供でも
ちゃんと親が真剣にお話すれば
それがいけないことなんだって
理解してくれます。



ただ、1回できたから
次回も・・・とはならないのは
小さい子供の特性くらいに
理解しておいた方がいいのかと。



ちょっと長くなりそうなので。
②については次回をお楽しみに。



もし何度も何度も同じことを
繰り返すって方は
①②ないかなあって
まずは振返ってみるのが
おすすめです。




 

 

今日もあなたとこうして出会えたことに感謝です

 

 

 

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こいでともこ プロフィール

大阪府出身
40歳で不妊治療を経て妊娠。
夫と娘(4歳)と暮らしてます。

23歳から実践心理学
(アドラー心理学・来談者中心療法・交流分析・論理療法・発達心理学・アサーション・認知行動療法・ヒーリング)

心理カウンセラー

心理学歴20年

 

中学教員

アドラー心理学愛と勇気づけの親子関係セミナー講師

アドラー心理学勇気づけELMトレーナー

天体色数マスター講師


趣味は娘と歌うこと、食べること


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