あなたの周りに
いつもいつも忙しくしてる人っていませんか?
家事も、仕事も
学校の役員や、子どものためになること、周りに頼まれたこと
いつもいつも忙しい。
スケジュールはパンパン
その人の周りからの評価は
『いい人』
『面倒見が良い』
『頼りになる』
そんな評価はなんだかうれしくもあり、周りの人の役に立つことはやりがいにもなる!
だけど、一日が終わるとバタンキュー。
充実はしてるけど、なんだか満たされない思いがある。
そうそう、私この
頑張る教の沼にハマってたことがあります。
がんばらないと
愛してもらえないという、
無意識の思い込み。
幼い頃厳しく、褒めてもらえなかった○○ちゃんは、
頑張ったら親に認めてもらえる、愛してもらえるって思って頑張ってきたのです。
いつしか、がんばることが当たり前になり。
本当はゆっくりしたいのに、いつもいつも忙しく、子供や周りの人の為に、時間を使っている。
どことなく埋まらない
自分への虚無感
ぽっかり穴があいた自分を
みないようにするかのように
毎日忙しくこなしている。
自分が頑張ったらね
喜んでくれる人がいる。
愛されたかった、認めてもらいたかった、子どもの時の満たされない思い。
愛は本来無条件のはずなのに。
がんばるべきだを自分に課して
生きてきたのでした。
なんだかそう思うと
健気ですね。
心の奥底で
『スケジュールが空いてたらなんだか不安』
『周りから嫌われたらどうしよう』
そんな、不安や恐れをどこかで感じながら、忙しくすることで、なんとか親に認めてもらおうとがんばってたなんて
衝撃なんて受講生さんもいらっしゃいました。
いい悪いはなくてね
私達は無意識で
ありのままの自分を愛するのではなく、大なり小なり愛に条件をつけて生きているんです。
頑張って
完璧に
人の役に立ったら
愛される
人によって、無意識の
愛の条件つけは違うのだけれど。
ありのままの子どもを愛したいなら、まずはありのままの自分を愛することから。
条件づけの愛をがんばってた自分をハグ。
すると、自然に涙がでてきてね。
じんわりこころが
あたたかくなって。
そっかあ、私がんばってきたんだなあ。
でも、がんばらなくても
役に立たなくても
私って愛されてるんだなあ。
あ〜やっぱり
私って愛されてるんだに
いきつくわけです。
子どもに愛のバトンを渡すためにも、私達は自分のありのままを愛せる自分になりたいですね。
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こいでともこ プロフィール
大阪府出身
40歳で不妊治療を経て妊娠。
夫と娘(4歳)と暮らしてます。
23歳から実践心理学
(アドラー心理学・来談者中心療法・交流分析・論理療法・発達心理学・アサーション・認知行動療法・ヒーリング)
心理カウンセラー
心理学歴20年
中学教員
アドラー心理学愛と勇気づけの親子関係セミナー講師
アドラー心理学勇気づけELMトレーナー
天体色数マスター講師
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