こんにちは
エンカレッジサロン代表小出智子です。
 
 
 
 
 
4月になりましたね~
暖かい日が続いて気持ちまでポカポカしてきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何かをやろうとした時
結果がよかったか悪かったか
できたかできなかっただけに
焦点があたることありませんか?
 
 
 

 
私はよくありました。
結果がよくないと全てがだめになったような気がして落ち込んで。
 
 
 
 
 
 
結果がでないと
全てが無駄だったように感じ。
 
 
 
 
 
 
結果が悪いと
もうどうせ次もやってもだめなんだわ。
 
 
 
 
 
 
こんな風に考え
落ち込む。
 
 
 
 
 
これだと、いくら頑張ってたとしても、 
がんばったこと
取り組んだこと
はなかったことになってしまい、
いつまでたっても自己承認はあがりませんでした。
 
 
 
 
 
自分にダメ出しばかりの負のスパイラル。
辛いですね。
 
 
 
 
 
たとえダメだしばかりだとしても、
少しでも勇気が残っていたとしたら
悔しさをバネにしてやってやる!!
なんて奮起することもあるんでしょうけど。
 
 
 
 
 
どうせやってもできない
無理、だめ
と自分に勇気くじきばかりをしていた私は
負のスパイラルからなかなか抜け出すことはできませんでした。
 
 
 
 
 
私がこの負のスパイラルから抜け出せたのは
心理学を学びだしてからでした。
 
 
 
 
 
まずは、大切なこと。
【自分にOKをだすこと。】
 
 


 
 
OKをだすとはいいかえると共感すること。
 
 
 

 

『結果が悪いと全てがだめになった気持ちになるわ』→そんな風に考えちゃうからだめなのよ

『結果がでないと全てがむだな気持ちになるわ』→もうポジティブに考えなくちゃだめよ
 
 
 


こんなふうに二重否定しないで。
 
 
 
 
 
『結果がよくないと全てがだめになったように感じるんだね』
『結果がでないと全てが無駄だったようにかんじるんだね』
 
 
 
 
 
こんな風にただ
『~なんだね~』
と自分の気持ちをただ受け取ってあげて欲しいんです。
 
 



 
自分が感じてることを人は時に
ジャッジをしたがります。
 
 
 
 
そう感じてる・考えている
自分はいい悪い
正しい間違ってる
 
 
 

 
でもここではあえて
ジャッジしない。
 
 
 

 
ジャッジしてる自分に気づいたら
そっか~
『今はそういう気持ちなんだね~』
 
 
 

 
そう感じてる、そう考えてることは
事実だから
まずは、その自分を受け入れる
俯瞰してみてみる
 
 
 

 自分を受け入れていると
人のことも受け入れやすくなります。

 
 
 
 

続きはまた書きます

 
 
 
 


 

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