前回のブログに

アドラー仲間と久留米で逢った話を書いたのですが

これには続きがありまして・・・・

 

 

 

そうなんです、タイトルにあるように

やらかしちゃったんです。

 

 

何を??

 

 

カードしか持って行ってなかった~

(正確には商品券と切符は入ってた)

 

 

でね、カードが使えたら何の問題もなかったんだけど

(福岡はカードが使える店多いから、前ほど財布の現金は確認してなかった・・・これ言い訳)

 

 

レストランはカードはNG!!

 

 

瞬間、血の気がサ~っ!!

 

どうしよう・・・

 

 

静香さんが全然大丈夫~(^^♪って

 

 

でも私、それ受け取っていいのかな

やっぱりお金下ろそう、コンビニがある。。。

 

 

静香さん、大丈夫~(^^♪

 

この何度かのやり取りをした後

 

 

静香さんが言ったこと

受け取った分私に返すんじゃなくって、他の誰かにしたらいいんだよ~

静香さんの育った環境では先輩が後輩におごって、受け取った後輩がまた他の人にっていうのが当たり前にあったんだって

(うまく言えなくてごめんなさい)

 

 

そして、素直に受け取ることにしました。

ごちそうさまでした!!!

 

 

 

なんかこのことから色々思い出したことがあるんだけど

 

中学の時に

私の2学年上までは、先輩が後輩をいじめる的なことがあったんだけど

私の1学年上の先輩達は私たちの学年にやさしかったんです。

 

 

上からやられたら弱い下をやる悪循環を1学年上の先輩たちは絶ってくれたの今でも覚えてる。

(今回のは悪循環とかじゃないんだけど、与える⇒受け取る⇒与える

 

 

私が理解したのは

私から誰かに与える、それって直接自分に帰ってこなくてもいい

与えるって見返りを求めるものではないから

でもね、私が与えたこと、それを受け取った人がまた誰かに与える、

それってなんていうのかな、ペイフォワード(映画)なんだと思ったの。

 

 

ペイフォワードは私が大好きな映画

知ってる人は知ってるかなあ。

 

 

与えたことを受け取った人が、また誰かに与える

そしてまた受け取った人が誰かに与える

それが巡りめぐって、自分の全然知らないひとから帰ってきたりすることあるの。

 

 

与える、それって私は愛なんだと思ってて

誰しもが愛されていて、愛する存在で

 

 

でも愛には誤解もあったりして

そこを紐解いて、周りの人が愛され愛し合える

そんな世の中になればいいのになあ。

 

 

私も含めてね。

 

 

 

話がそれましたが

刺激し合える

与えられる人間関係

 

 

本当に楽しい時間でした。

 

 

関東にも一緒に心を分かち合った仲間がいてうれしいし

関西にも同士や師と呼べる仲間がいて

四国には、心の奥深くは繋がった仲間がいて

 

 

私は幸せ者だなあと思いました。

 

 

今は今しかない育児の時間が多くて

お仕事の時間はセーブさせてもらってますが

その分、時間じゃなく質で

 

 

出逢った方々にお伝えしていければと思っています。

8月のお茶会も、9月からの講座もご縁が繋がりますように。