今日も勇気づけ講座でした。




最近、ご紹介で来られる方が増えています。  
 


私も何か変われるかもしれない。



私も最初そんな期待と同時に、でも大丈夫なんだろうかという不安と一緒にスタートしたことを覚えています。


勇気の一歩をだしてお越しいただくそれがとてもうれしいなと思います。

置かれた環境をどう捉え、どのように対応するのか、決めるのは自分自身
 
 
 
 
人には、自ら運命を創造する力があり、環境とか過去の出来事とかの犠牲者ではない。
 
 

 
アドラーは
「人は自分の運命の主人公である」
「人は自分自身の人生を描く画家である」
といっています。
 
 

 
人が育っていく中で、環境、身体面のハンデなどが性格形成に影響与えることはあるけど、それらの影響をどう解釈して、そこからどう態度を決めるのか、最終的にその人の性格を決めるの要因は自分自身だと捉えています。
 
 
 
 
ある意味厳しいけど、
~のせいで、~の被害者、かわいそうな私って悲劇のヒロインで自分が主人公の人生を生きないのはもったいなさすぎる。
 



一回来っきりの人生、自分の変わりは誰もいない、あなただから素敵なんです^^