おはようございます。

エンカレッジサロンの小出智子です。


昨日は急にお好み焼きが食べたくなっておうちで作りました。


丁度冷蔵庫に山芋もあって、ラッキー~(笑)


我が家は、ホットプレート使う時は旦那さんがやってくれます。


『とっても助かる~ありがとう~』


お好み焼きひっくり返すのに難儀し、あ~でもないこ~でもない


おしゃべりしながらご飯食べる時間に


とっても幸せを感じるひと時となりました。

 

週末は1月スタートSMILE講座の2回目(後半組)、


内容はこちらです。


第3章 ~子どもを勇気づけよう。~
第4章 ~誰の課題でしょう。~



結構具体的かつ、実践的になってまいりますよ~♪


第3章は、褒めることと勇気づけの違い についても学びます。


褒めることって実は弊害もあるんです・・・


褒めることに弊害?!


そうなんです。



講座ではその辺も詳しくお話しいたします。

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そして、子どもの中には既に、 「勇気」があるんですよね。


よりよくなりたい、成長していきたい思いがあるんです。


子供のパワーってすごいんですよ^^


それを上手に自然に育む、引き出す、「勇気づけ」とは?


ワークを交えながら学んで行きます。

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4章は 誰の課題でしょう。


親子関係のトラブルって、


相手の課題に土足に踏み込んだり、


自分の思い通りにしようとしたりするところから起こったりします。


 


こんなこと経験ありませんか?


私が小さい頃、夜寝ながらマンガを読んでいると、母が。。。。


母『早く寝なさい、明日起きれないわよ!』


私『う~ん、わかってる~』


母『ほんとに、わかってるの~?暗い所でマンガ読んで、目も悪くなるわよ!』


私『もうわかってるって~うるさいなあ!』


母『わかってるって、いつまで起きてるつもり、もう知らないわよ』


私『もうほっといてよ!』


こんな会話がを連日。。。


子どもとしては、わかってるけど、がみがみ言われると余計やりたくなくなる・・・。

 
 
 

母はもちろん愛情を持って良かれと思って言ってくれているのですが、


当の私としては何とも苦い思い出となりました。。


あっ、これは親子関係だけじゃなく、


夫婦関係、職場の人間関係でも多いに起こり得ます。



課題の分離は


最終的に「誰が責任を負うことになるのか?」


という観点からみていきます。

 
例えば、学校の宿題・・・これは誰の課題でしょう?


最終的には子どもの果たすべき責任、


つまり子どもの課題になるとSMILEでは考えます。



ここで誤解していただきたくないのですが、


子どもは子ども!親は親!!みたいに冷たく割り切るということではありません。

 

共同の課題として、親子が協力関係を築いていく ことを学びます。


互いに尊敬し合い、信頼し合った中で、


協力しあえる関係が築けると、


子供もママもハッピーですよね♪


楽しく、じっくりと学んでいきます

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