急に寒くなりましたよね~。
私の周りでも、咳風邪が流行ってるとか、インフルエンザにかかっちゃったとかという方もいらっしゃり、皆さんもお気をつけください。
さて、全然話は変わりますが、
私は、子どもの頃、あんまりしゃべらない子でした。
母親がとってもおしゃべりで、母の役に立ちたいから、自分はあんまりしゃべらないで、聞き役に徹しようって思っていました。
今思うと母親の役に立ちたい、母の笑ってる顔がみたい一心だったんです。
私にとったらその自分の気持ちを言わないってことが、母に愛してもらえる、認めてもらえる手段の一つになっていたんです。
大人になって、もっと人とつながりたいと思っているのに、その生き方がとても窮屈に感じました。
そこから、思い切って自分の気持ちを言うようになり、とっても人の温かさを感じ、感動したのを今でも覚えています。
これに気づいたのは今から14年も前の話です。
この話は余談として。
子どもの頃って、誰しも、認められたい、愛されたい、わかってほしい気持ち ってあるんですよね。
その気持ちは、大人の今になってもどこかにちゃっかり残っています。
人に、愛されたい、認められたい、わかってもらいたいって!
今ベストセーラーの岸見一郎先生の『嫌われる勇気』でも
承認欲求は要らないと書かれています。
これには深い意味があります。(詳しくは機会があれば)
この愛されたい、認めれたいっていう気持ちにきづくこと、受け入れること、私はとっても大事だと思っています。
認められたい、愛されたいって思う自分ってなんだかいやだなあ、依存的だなあ、こんな気持ちだめだ~ではなくってね。
あ~、今私はこの人に認められたいと思ってるんだなあ、わかってもらいたいんだなあ。
ただ受け入れる。
こうやって自分の心と向き合っていくことは、自分を変容させていく上でとっても大事な作業だと思うのです。
うまくいかない時って、この気持ちを封印させようとしちゃう、感じちゃだめ、それじゃだめって。
そうじゃなくって、否定にエネルギーを使うんじゃなくってねただ受け入れる。
そうすると、未来へエネルギーが使える。
今をただ受け入れ、そして未来をどう変えていくか。
そんなシンプルな生き方はとっても楽なんです。
SMILE愛と勇気づけの親子関係セミナーでは、人間関係の原点である親子関係を主軸に、新しい子育て法の提案をしています。(恋人、夫婦、嫁姑、職場の人間関係、すべての人間関係に有効です。)
たくさんの実習をしながら、自分と向き合い、自分に気づき、相手との関係性をみていき、本当に自分自身が求めている方向へ、目指している対人関係へ、未来を自分自身の手で変容させていく、サポートをしていきます。
今日の続きはまた書きますね~。
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