私が小さい頃、母が大切にしていた
高価な花瓶を割ってしまったんです。

母は私をひどく叱って、私は怒られて
わんわん泣いたんだそう。

泣いている私をみているうちに

「この子は花瓶を割ろうとして割ったわけじゃないのだ・・
こどもは物を散らかしたり、壊したりするもの。

そうわかっているのだから、最初から壊されて
困るような高価なものなんておかなければいいのだ。

そうすれば、子供をしかって泣かせたりしなくて済む。」

と思ったそう。

その母の言葉はすごく心に残って

新婚の時にそろえた高価な食器は押入れに閉まって
触られて怒りそうなものは全部届かないところにあげました。

物事は自分のとらえかた次第なのですよね。

というわけで、むすめっこたちの食器は
メラミン素材のものが多い我が家です。

ワーキングママの24時間【楽家事・時短テク・ときどきゆる育児】
最近買ったお気に入り 奥は小さめのどんぶり
こどもたちもいっちょ前に自分専用食器がほしいらしいです。 
同じものが二つないとケンカになります。


ちなみにこども達が通う保育園では、
乳児クラスさんから陶器の食器を使っています。

落としたら割れるということを体感して
食器を大切に扱うことを学ぶためなのだそうです。

ズボラなママにとっては、保育園での
このような教育はありがたい話です。