ずっと以前にメモしたものですが、むすめっこたちも対等?にケンカするようになったし・・・
再度、思い出してみたいと思います。

お母さんの「育児力」が強くなる12のルール より

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上の子に下の子の子育てを手伝わせる
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上の子は、両親を独占してきたという安心感が下の子が生まれたと同時に崩れ去り、
心の不充足から情緒不安定に陥ります。

きょうだいを育てるとき、お母さんは上の子の心のわびしさや
悲しさを理解し、受け入れ、思いやりをもって接すること。

「仲の良いきょうだいに育つかどうか」がこの時に決まります。

子供の寂しい心を受け入れずに突き放したままでいると
子供の心は愛の喪失状態になります。


赤ちゃんのおむつを替えてるときに、上の子がべたべたとまとわりついたりしてきます。

そのときに「邪魔だからあっちにいっていなさい」と追い立てたりすると、
自分は愛されているという自信を失い、お母さんへの信頼感が薄れます。

この時に、

「あら、お手伝いしてくれるの?じゃあオムツ持ってきてくれる?」

と、上の子供に下の子供の世話の手伝いを頼みます。

子供は疎外されるより、必要とされるほうが安心します。
こうやって子供の不安感を取り除きます。

「助かったわ~ありがとう!」と抱きしめ感謝します。


自分の力は弱くても、より弱い命を守り育てるという習慣を取り戻すことにより、

下の子供は上の子供に信頼感と尊敬心を持ち、上の子供はお母さんに
必要とされたという安心感と、自分の力への自信をもちます。


→ きょうだいのルール②へ続きます!

お母さんの「育児力」が強くなる12のルール お母さんの「育児力」が強くなる12のルール

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