万博最終日26回目② もう泣く!ヨルダン館に最後の最後に入るという奇跡。

 

 

 

万博、終了してしまいました。
が、残っているレポは書いていきます!
 
 
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最終日のダイジェストはこちら。
 
 
 
もうね、なんと言ったらいいんでしょう。
私、万博の予約、結構スイスイ取ってたんです。
2か月前抽選も、7日前抽選も、3日前先着も、当日登録も。
7月末までは、それこそ、あと残るはモンハンとヨルダン、となっていたんです。
 
 
モンハンは、当日登録も予約開放時間がわかるから、なんとかなる?
ヨルダンは、当日登録しか入る方法はなく、予約開放時間もわからないので、厳しいけど2ヶ月半ほどあるからとれる?
 
くらいに思ってた。
そんな状態だったので、2ヶ月前抽選とかでも、日本館のプラントツアー・化けるLABO・イベント系を中心に申し込んでいました。

 
はい、7月末までは、正直ナメてました!
 
 
でも、取れない…
8月から少しだけモンハン・ヨルダンに集中し始めた。
 
 
それでも、取れない…
ヨルダンは行かないと入れないのですが、8月は酷暑で、体調もイマイチで、取れたら行く?くらいのスタンスでした。
9月になったら、途端に入場予約さえもヤバくなってきた!
 
 
焦り始める・・・。
 
 
これは行かないと…
ということで、真剣にモンハン・ヨルダンに集中。
 
 
でも、取れない…
タダでも厳しいと言われてたモンハン。
9月からはさらにヤバさを増してたと思います。
 
 
数万人の人と、少ない枠(1桁とか?)を取り合うような感じやったんやろな。
機械と戦ってる?そんな感じ。
通信速度も調べ、できるだけ早いところで試みるも、ダメ。
 
 
また、ヨルダンは運に見放されたのか、開放のタイミングと合わない…
入場前や入ってすぐの当日登録がまだできない時間とか、トイレ行ってるときとか、スマホ触れないときとか、ムチャつながりが悪いところにいた時とか。泣
 
 
ここで初めて予約の厳しさを知った!←イマサラ
 
 
そんなこんなで、8月2回、9月は3回、10月は3日しか行けず、モンハン・ヨルダンを残したまま、最終日を迎えてしまったわけです。
 
 
で、昼、ヨルダン館の前を未練がましく?通る・・・
 
 
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すごい人!
パビリオンが閉まり始めたところもあったので、確認の意味も兼ねて通ると、まだ予約で並んでいる人が!
で、当日登録は16時くらいまでの枠がありました(もちろんオール×でしたが)
ここで娘がひとこと。
 
 
「なんか入れる気がするんよね…」←予言?(笑)


あ、娘はヨルダンは、早い時期に入場済です。
そして、リロードを何度もかけながら、最終日の万博を周る。
いつかは開放される?いや、もうされた?とか、葛藤しながらもがんばる。
 
 
でも、開放されない…
 
 
16時を過ぎ、あきらめました。
もう開放されてたんやわ、きっと…
で、仕事の娘と別れ、米粉のピザを食べたり。
 
 
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18時のヌル祭りの当日登録をがんばったり。
全て敗れ、ウォータープラザに行こうと静けさの森の出口を行きかけるが、通行止めに。
そこから抜けるところを考え、ヨルダン館の前から抜けることに。
 
 
すると!
ヨルダン館の前にすごい人が!
 
 
自由入場やってます!
 
 
なんですと!!
もう速攻で並びました。
一瞬、「花火見れないかも」とも思いましたが、ヨルダン館優先!
 
 
ここで並ばないと一生後悔する!
 
 
というレベル(笑)
おそらく、自由入場になってすぐに並べたんだと思います。
最後尾がどこか、右往左往してましたが、まだ並べたくらい。
これが後になったら、大混乱していた、という投稿を見つけました。
 
 
でね、今思えば。
 
 
いろいろな偶然が重ならない限り、そこをその時間に通ることはなかった。
注文後なかなか来なかった米粉のピザも。
ヌル祭りに敗れたのも。
行こうと思ってた通りが通行止めになってたのも。
たまたま18時過ぎにそこを通ったのも。
 
 
なんとなくだし偶然というか必然。
 
 
もうね、泣きました…
 
 
でね、実はヨルダン館に初期に入らなかったのは、入りたくても入れなかったんです。
諸事情で、靴を脱げなかったんです。
カバーがあると知ったのが、ヨルダンが混みすぎて、予約のみになったとき以降。
ホントは今もできたら靴は脱ぎたくない。
 
 
だから、ある意味、自由入場だけども、靴を脱がないで入れるというのは、私にとって最もベストなタイミングだったんですね…
 
 
10分くらいの待ち。
カフェは入ってたけど、初のヨルダン館の本体!
 
 
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展示。
 
 
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映像。
そして…
 
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砂の部屋へ。
映像が流れてます。
 
 
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砂も触りました。
で、なぜか砂の写真がない!
 
 
ヨルダンといえば、砂でしょ?!💦
 
 
ま、えっか…
出口でスタッフの方に「どうしても入りたかった」ということと、お礼を伝えました。
 
 
すると…
 
 
そう言っていただけてうれしいです。
そんな話、たくさん聞きました。
だから、館長が「最後は自由入場にしよう。最後の1人まで入れよう」と言ってくれて。
よかったです。
 
 
と。さらに泣く――!!
 
 
もう、会うスタッフさんにお礼と思いを伝えました…。
カフェやショップはきれいに片づけられて、スタッフさんはいましたがガラーンとしていました。
出たら、入ったときよりもすごい人が並んでました。
 
 
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そうして、ヨルダンを後に。
これが私の万博最後のパビリオンとなりました。
もう望むことはないです。
 
 
ヨルダンの館長さん、心意気最高です!本当にありがとう!
 
スタッフさんもありがとう!
 
 
こうして、ヨルダン館は、自由入場という形ではありますが、私にとっては最高のタイミング、最高の思い出になりました。
だから、万博はサイコーやねん…
私の万博26回のパビリオン巡りは、ルクセンブルクから始まり、ヨルダンで終わりました。