伊藤史子(いとうふみこ)です。

 

 

これまで書かなったこと⑧遺言書は勝手に開けてはいけない

 

 

 

私、実は2021年夏、突然身体を壊しました。
ある日を境に、数ヶ月で20キロ痩せました。

そんな前記事はこちら。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年8月16日。

母が亡くなってから少しして。

「遺言書が出てきた」と。

 

 

皆さん、知ってます?

 

 

遺言書は勝手に開けてはいけないんです!←私は知ってはいましたが…

 

 

封をした「遺言書」と書かれたものが、出てきてしまった!←まあ、なんとなく母ならやるやろな―とは思ってましたがあせる

 

 

亡くなった方がご自分で書いた自筆証書遺言を発見した時に、封筒に入れてあり、封がされている場合は、勝手に封を開けてはいけません。 その時は、家庭裁判所での検認という手続きを経た上で、家庭裁判所の担当者が開封することになっています。

 

 

とのこと。

「遺言書が出てきたら」で検索してください。

いろいろなサイトで詳しく載っています。

 


なんか封筒に手書きで「遺言書」と書かれ、封をしたもの←結構雑に。そこも母らしい。

ここからが面倒なんです。

 

 

1勝手に封を開けない

下矢印

2書類をいっぱい書く

下矢印

3家庭裁判所での検認

下矢印

4家庭裁判所の担当者が開封

 

 

この手続きをしないと、「相続」に進まない。

 

 

2では、私は5人兄弟。

書類1つでも、5人分の承諾を得ないといけない。

5回書き、押印も割印もたくさんしましたわ・・。

 

 

特に相続で法定上以外のことを望まないなら、封をした遺言状は残すと大変ですよ…。

とはいえ、

 

 

何が書いているのか?

 

 

母のことだから

「仲良く暮らしてね」くらいのことを書いただけちゃうん?

とか思いながら…

 

 

でも、

「〇〇へ全額寄付します」

とか書いてたりするかも?

 

 

少しドキドキしながら、初めての家庭裁判所へ。

 

 

つづきます。