台湾本、もう一冊購入し、ブックガイドももう一冊もらってきた! | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

紀伊國屋書店で行われている台湾ブックフェア。前回とりあえず2冊購入⬇️。でもやっぱりどうしても欲しい本があって、また仕事帰りに行ってきました。




が、なんと値段がきゅ、9,000円!さすがに無理でした。諦めました。で、代わりに買ったのが『誰の日本時代 ジェンダー・階層・帝国の台湾史』⬇️




これがたまりの今の興味にピンポイントでマッチ!え?たまりのために書いてくださいましたか?と聞きたくなるくらいのジャストマッチ。日本時代、公教育を受けられなかった人々への「教育」の実態、清代から日本時代にかけての「漢文」教育の内容、日本時代の「童養媳」問題etc。


めっちゃ勉強になっています。特に「童養媳」については⬇️のような記事も書いたけど、日本時代にどうなっていたのかよくわからなかったので、なるほどな、という感じです。



なお、日本時代に教育され社会で使われていた「漢文」の様相、意義については「日本統治と植民地漢文』⬇️が更に詳しいです。