台湾ドラマ『美食無間』2回目見終わった! | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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1回目はとにかく先が気になってだいぶ急ぎ足で見たので、2回目はじっくりと。台湾でダウンロードしてきたので中国語字幕しかないのですが、中国語字幕だと画面の中のスマホのやり取りには字幕がつかず、ちょっとやそっとの老眼鏡掛けても全く見えません(最近のドラマ視聴時の大きな悩み)。


ド近眼の裸眼でしか見えないので、2回目はコンタクトしてない夜に、劇中のスマホの画面までちゃんと読み、やっと色々謎が解けました。


セリフもだいぶじっくり見てスラングハンティングしました。気になった所はスクショするんですが(日本のはスクショ不可)、文字しか映らないので、時間が経つとどういう場面だったか忘れてしまうのが残念。



⬆️ここの「傢伙(jiāhuǒ)」は朱坡も吳薇もみんな「ゲーシー」と台湾語で発音してましたよ。




⬆️「投名狀」も水滸伝に由来する言葉で、非合法組織に入れて貰うための宣誓書みたいなもの。このドラマではかなりのキーフレーズになってますが、日本語字幕ではどうなっているのか、ご存知の方は教えてくださーい。


今は3回目の視聴中。字幕無しで見てます。あまり怖くない、暗くない、重くない、このドラマはホント繰り返し視聴に最適。


ただ困るのは、お腹が空くこと。火鍋やおでんや、焼き鳥や、滷肉飯や、牛肉湯や、小龍湯包。ステーキやサムギョプサルまでも、今すぐ食べに行きたくなることです。そしてやっぱり、台湾にもすぐに行きたくなって困ります。