外国語の勉強、己の価値観や常識や思い込みをぶち壊す、カルチャーショックの連続です。また、言葉は常に揺れ動き変化して、規範と生身の間を行ったり来たり。外国人は必死の形相でついていくしかない。面白いけどなかなか苦しい、それが語学。
人工的に手を入れて整備されたいわゆる「国語」或いは「標準語」でさえそうなのだから、ローカルな土着の言語の勉強はもう、推して知るべし。「何でもアリ」レベルの多様性を受け入れて、上下左右から押し寄せる大波に身を任せ、時には政治的攻撃の矢をかわしつつ、毅然として立ち向かって行くしかない。
でもそこにこそ、語学の醍醐味が集約されているわけで、調子のいい時はもう楽しくて仕方がない。台湾語、愚痴ばかりこぼしてしまってごめんね♪何年かかってもマスターするっす。いつか台湾に住むっす。
