色々愚痴をこぼしつつ、やはり台湾語のダイナミズムは面白い | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

外国語の勉強、己の価値観や常識や思い込みをぶち壊す、カルチャーショックの連続です。また、言葉は常に揺れ動き変化して、規範と生身の間を行ったり来たり。外国人は必死の形相でついていくしかない。面白いけどなかなか苦しい、それが語学。


人工的に手を入れて整備されたいわゆる「国語」或いは「標準語」でさえそうなのだから、ローカルな土着の言語の勉強はもう、推して知るべし。「何でもアリ」レベルの多様性を受け入れて、上下左右から押し寄せる大波に身を任せ、時には政治的攻撃の矢をかわしつつ、毅然として立ち向かって行くしかない。


でもそこにこそ、語学の醍醐味が集約されているわけで、調子のいい時はもう楽しくて仕方がない。台湾語、愚痴ばかりこぼしてしまってごめんね♪何年かかってもマスターするっす。いつか台湾に住むっす。