繁体字も書けないとやはりマズイ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

と思ったのは先日の勉強会。台湾や中国語のことは何もご存知ない方たちに、台湾の白色テロの説明をする機会があったのですが、そこで、白色テロは中国語では「白色恐怖」と言います、と言いつつ黒板にサラサラっと書くたまり。いや、簡体字とも日本の漢字とも同じなので誰でも書ける。


ハラスメントは中国語では何と言うんですか?という問いに、例えばセクハラは「性騷擾」ですと言ったものの「擾」の漢字がとっさに出てこずフリーズ。出てくるのは簡体字の「骚扰」ばかり。でも、台湾の話をしてるのに簡体字はまずい。聴衆には台湾の方もいる…。


結局その台湾の方に助けを求めて代わりに書いてもらいました。恥かいたあ。


もう漢字を手書きするような機会はあんまりないし、と自分を甘やかし、繁体字の練習をサボってたからこういうことになるんです。やっぱり難しい繁体字、サラサラっと書けたらカッコいい! 今年はもっと書く練習もしなきゃなあ。


でも「壽」は書けるようになったのっす。成長は、してるはず。