台湾語の先生の名言【毋免啦!】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾語の先生に振られた話…。いや、つきあっていたわけでも告白したわけでもないのだが

台湾語レッスンの日、先生が、先週後輩たちと食事に行ったと言う。やけに嬉しそう。つっこんだら、やはり、


 查某人 tsa-bóo-lâng ) 女子!

だって。若い女の子なんだって。ま、それは別にいいのだが、それならわたしもとはりきるたまり。カタコト台湾語でお誘い。

 後擺咱鬥陣來去食飯!
 Āu-pái lán tàu-tīn lâi-khì tsia̍h-pn̄g.)
 今度一緒にご飯食べに行こうよ!


そしたら、先生、間髪入れずにこう言った!


  毋免啦!(m̄-bián lah!)べんら!
  いや、(行かなくて)いいよ!


そ、そ、そんなあ。もちろん、先生は遠慮しているのである。“毋免啦!” 中国語で言うと“不用啦!。”つまり「気を使わないで」と言ってくれているのである。と思いたい。

でも、そ、そ、そんなあ。「我約你啊(誘ってるんだけどー)」というわたしの抗議は、またもや先生が発した

毋免啦
(m̄-bián lah!)べんら!
いや、いいよ

の声ににかき消され、虚しく消えていったのであった。