
台湾語レッスンの日、先生が、先週後輩たちと食事に行ったと言う。やけに嬉しそう。つっこんだら、やはり、
查某人( tsa-bóo-lâng ) 女子!
だって。若い女の子なんだって。ま、それは別にいいのだが、それならわたしもとはりきるたまり。カタコト台湾語でお誘い。
後擺咱鬥陣來去食飯!
( Āu-pái lán tàu-tīn lâi-khì tsia̍h-pn̄g.)
今度一緒にご飯食べに行こうよ!
今度一緒にご飯食べに行こうよ!
そしたら、先生、間髪入れずにこう言った!
毋免啦!(m̄-bián lah!)べんら!
いや、(行かなくて)いいよ!
いや、(行かなくて)いいよ!
そ、そ、そんなあ。もちろん、先生は遠慮しているのである。“毋免啦!” は中国語で言うと“不用啦!。”つまり「気を使わないで」と言ってくれているのである。と思いたい。
でも、そ、そ、そんなあ。「我約你啊(誘ってるんだけどー)」というわたしの抗議は、またもや先生が発した
毋免啦
(m̄-bián lah!)べんら!
いや、いいよ
の声ににかき消され、虚しく消えていったのであった。