台湾語の先生の名言【我的青春都在機車上】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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先生の学生時代の“聯誼”(合コン)の話。


先生たちの合コンはほぼ次のパターン。男子がバイクで集合、バイクの鍵を集め、それを女子がひく。ひいた鍵の持ち主男子のバイクの後に、女子は乗る。

そしてみんなでBBQの会場に移動してバーベキュー大会…なのだそうだ。

男子はみんな自慢のバイクで颯爽と乗り付ける。自分好みにカスタマイズし、オイルでピカピカに磨いて。若い女子は恥ずかしがって、なるべく体がくっつかないように後のバーにつかまったりして乗るので、そのバーをわざわざはずしちゃうような男子もいたらしい。

そう、男子は逆に、どうしたら後の女子とくっつけるか、いろいろ細かい工夫をこらすのだ。

合コンで一番こわいのは雨、そしてオキテ破りの車で来るヤツ。合コンはほぼ100%バーベキューだから雨が降ったらどうしようもないのだ。

また、車で来たりするやつがいると女子はみんな車に乗りたがるし、3、4人がそっちに流れてしまう。結果、さみしく一人で走らざるを得ないバイク組が出てしまうことになる。まったくオキテ破りのKYだと、思いだし怒りをする先生、笑。

「青春だねえ!」とわたしが言うと、先生、遠い目をしてひとこと。

「對,我的青春都在機車上!」
(ぼくの青春はいつもバイクとともにあった。)

わはは。