愛は国境を越える | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

今日は親友の中国朋友Aさんとランチ。Aさんはもともとわたしの中国語の先生。わたしは、クラスの学生(20人くらい)の一人に過ぎなかったのだが優しくも厳しい、厳しくもあたたいその授業が好きで、授業の最後に連絡先を書いたメモを渡してナンパした形。

それ以来もう10年以上も仲良し。今ではもう学生と教師という関係では全然なく(質問があるときだけ“老師”と呼びかける)なんだかんだでやはり1週間に1回くらいは会って話をする。

聡明で美人で謙虚で本当に大好き。なにより、励まし方が本当にうまい。あれは一つの才能だと思う。落ち込んだりつらかったりしてメールすると慰めや励ましの返事がくる。共感と愛に満ちた的確な励まし。読むと、ほぼ100%元気が出る。

もう何年も日本に住んでいるから日本語は完ぺき。でもやはり発音にちょっと外国人の癖はあるのでそれを気にしている。観光地に行って2,3言話しただけなのに「韓国人ですか?」ってきかれたと、がっくりきてた。そういうこと言われないようになりたい!と、今でもがんばっている。

3月にはしばらく中国に帰省。空気が悪いのとマナーの未成熟がツライと言う。中国にいたら早く日本に帰りたいと思うと。でも日本にいるとやはり中国に帰りたい。家族がいて自分の帰りを待っている。母なるふるさとだから。

そうだよね。わたしのふるさとはここ。
ふるさとは違っていても心は通じ合っている。

励ましてもらって元気を取り戻すたび愛は国境を越えるんだなあ。と思う。