先日受けた感情の解放ワーク。
私の中に重ーく沈んで、その存在すら忘れていた感情の正体は、「怒り」でした。
怒り、に、限らないかも知れないけれど、澱のように溜まった感情というのは、重いんだね。
私のお腹の底に、深ーく深ーく沈んでいて、どうやったら取り出せるのかさえ分からなかった。
むしろ自分の一部のようだったもんなぁ。
身体って、本当は、もっと軽いんだ。
形の見えない感情なのに、それが溜まると身体の重さを生む。
発酵させて美味しいのはお醤油、お味噌、お漬物や納豆やワインくらいだよ。
感情は、さらさら流れていくもの。
湧き上がる感情に一喜一憂して、がんじがらめにする必要は、ない。
流しとけ〜流しとけ〜。
(笑)