ちっぽけでいいのだ。人には最初から「肉体」という物質的な枷があって。思い通りにクリエイションするには、ちょいとばかしハンデがあるような。そういう、不完全さをわざわざ持って生まれているのに、何を恥じる必要があるのか。ちっぽけで非力でかまわないじゃないか。宇宙は、私が何度サインを見逃しても根気よく根気よく合図を寄越してくれる。大いなる愛に、全面降伏だ。ただ願おう。ただ夢見よう。ただ遊ぼう。