週末は弟が車を出してくれて、母を連れて京都まで。
去年からご縁あって度々お会いしているヒーラーさんとこのお茶会に行ってきました。
父に毎日振り回されて、自分の心の在りように疲れてしまった母。
弟がその様子を私に連絡してくれて、相談している中で、母の心が楽になる場所はないかという話になったのです。
で、調べたら直近がそのお茶会。
「姉ちゃんは、その人のとこがオカンに一番ええと思ってるんやろ?」
「姉ちゃんが一番や思うところに行こうや。俺も休み取れるようにするし、車出すわ。」
という彼の言葉に背中を押され、まずは母に意思確認。
億劫がるかとおもいきや、二つ返事でOKでした。
結果。
行ってよかった!
母が、今まで溜めすぎて出せなかった怒りとか悲しみとか、そういったものを解放するために親身になって寄り添ってくれた。
お茶会だったのに、母の苦しみに気付いて掘り起こして吐き出させてくれました。
気付いたんですけどね、母、怒る時に声が詰まるんです。
出し切れない。
慣れてないから。
自分に禁止してたことだから。
けれど、いつまでも自分に我慢を強いていることが子供である私や弟にも影響していること。
自分が幸せになるということの、本当の価値、それが家族の幸せに繋がる本当の意味を気付かせてもらえて、母の心にもそれが染み込んだようです。
最後にはいい感じで脱力出来た、良い笑顔になってました。
帰り道はもうマイペースで、しゃべって寝て歌って、あんな母は久しぶりでした。
これからも京都まで会いに行きます。