コレステロール数値が高いから、薬を飲まねばならなくなった。
薬を用意するのに4日かかると言われ、月曜日に取りに行く事になっている。
自分のコレステロール数値が、ちょっとの食事制限でどうこうならないのだと分かり、あらためて今自分が食べているものを見直してみた。

去年の8月からカロリーが少ないマヨネーズを使用するようになった。
それは医師から送られた、心疾患を持つ、または予備軍者向けの食事内容を学ぶ小冊子にこれを使いましょう…と掲載されていたからである。
しかし、食物について…というかコレステロールに関する食物を色々勉強していく中で、このマヨネーズも普通のも同じやでというのを知った。
このマヨネーズの成分を見てみたら、80%近くが菜種油で出来ており、菜種油と言っても、上質なのではなく、極めて燃料に使われる用のに近いやつを使用されるから、安くで買えるということを知った。

間違いないオリーブオイルで自分で作ったら、間違いないマヨネーズが出来る事に気が付かなかった。
今さらであるが、去年の8月から自分なりにやってきたと思っていたが、食品に対して全く無知だったなと思う。
そう思うと、この小冊子はイギリス人患者に寄り添うというか、実に優しい内容だなと感じた。

頭ごなしに「明日から食事制限しなさい、痩せなさい、体重減少しなさい、運動しなさい」と言われて「はい!頑張ります!」と生活を見直すイギリス人患者は非常に少ないと思う。
国民食のチップス(フライドポテト)を食べれない、ジャンクフードも冷凍食品もジュースもダメで、明日から野菜中心の食事を自炊しろと言われたら、多分もう小冊子さえ見ないと思う。
だから、あれもこれも手作りを強要せず、市販の範囲で可能な限りの脂質を減らす方向でやってみて…的提案小冊子だなと思う。

薬を飲むはめになり、今さらながら食品を勉強してみた私は、遅いかもしれないが、これも楽しくなってきた。
しかしコレステロールの薬を飲むイギリス人患者は、皆食事を気にしているのだろうか…
そこが一番知りたいトコロである。

今日はチョコチップクッキー&チーズケーキレシピ


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