こんばんは。
原田たけひろです。
「本当に」自分の考えはあるのか?というタイトルで
本当は自分の考えがなかったりして、、、という話。
洗脳と感化について
洗脳・・・強制力を用いて、ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること。
感化・・・考え方や行動に影響を与えて、自然にそれを変えさせること。
強制的なのか、自然なのか。
言い換えると、
強制的に、は自分の考えは入らない(鵜呑みにしちゃうヤツね)
自然に、は自分の考えが入る(影響を与えるだけだからね)
いう感じかな。
この点、実は、
僕が子どもにも大人の方にも話すときに、
1番気をつけているところ。
今日、気づいた。遅いよね、笑。
つまり、
僕の言っていることを
そのまま正しいと思わないようにってこと。
国語塾でも基本、
僕の言っていることは正しいかわからないよ
って言っていますw
いいのかな?
子どもは不安だよね😆
でも、子どもは(特に)、
「先生」が言っていること=正しい、
と思っちゃう素直なところがあるからね。
だからこそ、子どもに語るときは気をつけなきゃなーって思う。
影響力大きいからね。
だから、昨日の国語塾の授業でも
正解のないことを聞くわけです。
子どもたちはモヤモヤするかもしれないけど。
でも、そのモヤモヤを解消するのって
結局自分でしょ。
自分でこれでいい!と思えるかどうか。
ま、どっちもあるよなーって決めないことを決めてもいいんだけどね。
だいたい、テストのマル、バツ以外、
何が正しいかなんてわからなくない?😆
今日のあなたの言動はマルですか?ダメですか?
わかんないよね?
あ、今日カレーにしちゃったけど、ダメでした。。。
そんなことないでしょ😆
だいたいカレーがダメって何??って話。
こんなのあるんだね。ウケる。
だから、マルバツじゃなくて、
自分で考えて決めて「よし」って思えるかどうか。
話を戻して、、、
洗脳は、鵜呑みにして、それが正しいと思い込む。
イラストやばすぎる😆
・本に書いてあるから
・この人が言っているから
・こういうもんだから
この本に書いてある(書いた人)ことは正しい
だから、やろう!っていうのはあるよね。
でも、根拠が「他のもの」
だから、うまくいかなかった時に
人のせいにしがち。
「信じると自分が決めた」という段階が抜けている。
でも、そもそも
信頼して大丈夫?
何をもって信頼しているの?
根拠はある?
その本に載っている科学的根拠?
その人の経験?実績?
ちょっと考えてみてもいいかもね。
そして、
感化は、自分でこうしてみようと決意する。
※画像の差がひどい😆
本に書いてあるけど、
この人が言っているけど、
こういうもんだけど、
自分に合っているだろうか?
そして自分で考えて、自分で決めて納得しているかどうか?
これは、僕の経験上
合っている感覚って
ピンと来るというものなので説明できない😆
「考えないでわかる」ってことね。これもわかんないよね。
万人に合う方法なんてないでしょ?
たとえば、成功法則とか。
万人に当てはまったら、みんな成功するでしょ。
確かに、本質は同じかもしれないけど、
やり方は人それぞれだよね。
だから、自分に合っているかどうかを大事に。
今の自分に合っている本
今の自分に合っている人
そしてそれを本当に納得している?
となると、
自分のことを知らなくちゃどうにもならないんだけど、
自分のことが一番わからないかもしれないという現実もある。
もうどうしていいかわかんないね、笑。
そんな時は、これだね。
聴いていますか? 自分の声。
本当は?って聴いてみてもいいかもね。
さて、自分の声を聴いたら、
自分にしか出せない色は何色か考えてみましょー。
「群青」でも聴いて。
ちなみに僕は虹色です。
えー1色じゃないのって?
誰が1色って決めました??
お・も・い・こ・み
ありでしょ、こういうのも^^
では、どうぞ。
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原田武敬(はらだたけひろ)
元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)
NPO法人勇気づけ学園代表理事
15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、
2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学
の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、
市の教育研究会で毎年実践発表した。
2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し
自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を
育てる「勇気づけ国語塾」を開校。
福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等
「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」
を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。
知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている
「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。
2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた
NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、
子どもたちの生きる力を育てている。




