本当にお金がなかった学生時代から

お金がないからという理由で何かを諦めるのが嫌で

そのためにどうやったらお金を増やせるか考えるようになりました。


アルバイトをたくさん入れるだけだと時間がなくなるので

そんなときはヤフオクを活用。

身の回りのものを売ってみたり

安く仕入れて転売してみたり、人から集めたり

いろいろ工夫すればなんとかまとまったお金にはなるものです。


アルバイトも、単なる時間給では学生バイトで限界がある。

キャンギャルのバイトはモーターショーなどのイベントで

アテンドやモデル役をする仕事でしたが

人気や実績が出れば単価のいい仕事が増えるんですよね。

代理店やクライアントから直接指名で仕事がもらえれば取り分も増える。

頑張ったら頑張った分、時間単価が上がっていくので

頑張りがいがありました。


テレオペのアルバイトでも

みんなが一番嫌がるクレーム対応を人一倍やって

少し高めの時給をもらったり

少しでも暇ができたら

隙間時間で単発バイト(スーパーの試食販売とかビラ配りとか)もやりました。


その頃から「自分の持っているもの・力を生かしてお金にする」

ということに馴染みがあったし

時間を有効に使って収入を増やせるよう工夫していた気がする。


どうしてもすぐに足りないときは先行投資(カード払い)。

お金はあとからでも稼げるけど

機会はそのときしかないかもしれない。

あまりお勧めできるやり方じゃないと思うけど

働く必然性ができるので、それだけ仕事も頑張れました。笑


そんなわけで、昔は潤沢にお金があったわけじゃないけど

学校に通ったり、旅行に行ったり、ほしいものを買ったり

いいレストランに行ってみたり趣味に没頭してみたり

好きなようにしていたし、たくさん経験もできたし、

我慢した記憶もあまりありません。


無駄遣いを推奨するつもりはさらさらないのですが

でも、一度しかない人生で

お金が理由で我慢ばかりしているのは

もったいない気がしてしまう。


お金がないなら

お金を作ればいいじゃない

なんて言うと批判されてしまいそうですが(笑)

でも、よく見れば身の回りにもいくらでも

収入のチャンスは転がっている。

お金を理由に諦める前に

一度考えてみてもいいんじゃないかな?と思います。



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