何度も書いてますが、昔から文章を書いたり発信するのが好きです。
好きなことを仕事にする、って
叶ってると思います。
今はブログ書いて収入になってるし
本業では出版業界に携わり
企業の広告やパンフを作ったり
時には自分でコピーを書いたり企画を考えたりして
発信する仕事に関わり続けています。
好きなことを仕事にする方法。
それは人よりも誰よりもやり続けたか。
諦めずやり続けてしまうくらい好きだったか
どこでもやってしまうくらいやってきたか
に尽きるんじゃないかなぁ。
昔は職業をそんなに知らないから
小学生のときは、文章を書く仕事といえば小説家。
ということで小説家を目指して小説や日記を書いていました。
小論文模試や読書感想文には何度も入選。
高校になって出版業界というものを知り
マスコミに強い社会学科のある大学に入学。
大学時代は編集ライティングの学校に通い
就活では仲間と勉強会などしながら
出版社を30社は受験。
狭き門ゆえか力不足か、ご縁はなかったけど
しぶとく(笑)業界の近い広告代理店やITベンチャーを受け
全て兼ね備えた会社を見つけて入社。
ブログは書き続けてもう14年…。
ちょっとくらいじゃ諦めないし
頑張ってきたけど、苦ではない。
好きなことをやり続けて、好きな道を選んできました。
好きなことって強みであることも多い。
小さい頃からできて、褒められたから得意になって、ますます好きになったような。
書くことや発信することは、強みとして持っていたと思います。
でもそれだけじゃありません。
好きなことができる職業はひとつじゃない。
職業や役割という型にはめずに、やれる方法を探すこと
そして少し遠くても、近付くまでやり続けることも大事なのかなーって思います。
例えば文章を書く仕事は小説家やライターだけじゃなく
ブログを書いてコンサルするという仕事も成り立っています。
そんな仕事の存在を知ったのはつい最近ですしね。
ゆくゆくは週末起業の本を出すのが目標(笑)
会社では、営業のくせにカタログのコピーを書くこともありますが
もともと会社にそういう仕事があったり、頼まれたりしたわけじゃないです。
やりたかったから、そういう仕事を受注するのを目標に営業し、やるよって言って書き始めただけ。
どこに行っても、好きなことが仕事にできないか、やれる方法がないか考える。
好きだからどこに行っても、自然とそういう発想になってしまうんですけどね

そういうものなのかなって思います。
ただ、好きなことだけで収入を得るのは大変。
好きなことが稼げるとは限らないから。
それが生活のための手段になると、好きなことも苦痛になりやすくなります。
今必要なお金を稼ぐ手段と
長期的に育てていくことと
組み合わせてバランスと時期をみて動いていくといいのかな。
わたしも入社直後から好きなように動けたわけじゃないし
10年前にブログで稼げたとも思えない。
お金を稼ぐ手段とは別でも、やり続けてきたからこそ
いろんな角度から近づいてきたんだと思います。
だから今もし好きな仕事ができていないとしても
その中で近づける方法や、並行してやれることはたくさんあるんです。
なにより、やり続けることが大事。
好きなことを仕事にできるって、楽しいです

