松原靖樹さんビジネス109
行ってきました!
セミナー事業で会社を経営、女性起業家のためのセミナーを多数作っている松原さんが
ビジネスについて語り質疑応答に答えるトークショー的なセミナーです。
今回のテーマは知識労働について。
知識労働は大きく2種類。
ひとつは情報、技術、スキルを伝えるもの。
教習所や学校など、順序立てたカリキュラムに基づくものはこれ。
もう一つは知識と知恵を扱うもの。
知識を駆使して、成果を出させるもの。コンサルなどはこれ。
主にふたつめの、成果を出す知識労働について解説がありました。
もともとビジネスにはならなかったこれらの知識労働が今は売れる時代。
わたしも知識と知恵を提供して成果を出させる立場として興味深く聞きました。
以下、松原さんの解説と、質疑応答に出た内容のメモです。わたしの受け取り方なので、意図と違ってたらごめんなさい。
成果を自分で決める。強みを使って人に導けない結論を導けるとか、圧倒的成果を導けるものにする。
相手が理解してるかは関係ない、正しいことも言う必要はない、プロセスも重視しない。
成果が一番大事。
同業他社は見ない。お客さんに聞く。
セミナーを選ぶときは自分と親和性の高いセミナーを選ぶ。持っているものを伸ばす知識を採用していく。
新しいサービスや商品を作るなら、今のものの派生のもの、たやすくできることにする。その方が成功する確率が高い。
新商品によって打開策を得ようとするのは失敗する可能性が高い。
すぐに成果を出すなら今まで一番短期間に一番売れた方法をすぐやる。
売れ続ける秘訣は、お客さんがなぜ買い続けるかを知ること。
売上が止まったときは、基本に戻る。一番最初にやった方法をとる。
メンターはいらない。自分に合う方法は自分にしかわからない。依存しない。
付き合うのは教えてくれる人ではなく、儲けさせてくれる人。
一番最初から一番うまくいくものを商品にする。
コンサルの選び方は、書いてあることを全部読む。わからないならそれはNO。
売れない人は売りたくない人。成果を出させるには、売りたくない人をお客さんにしないよう関所を設けること。
頭のいい人とは自分を知ってる人。
などなど
盛りだくさんすぎて全部書ききれませんが
でも根本はきっととてもシンプルなこと。
自分に合った自分を活かす方法、回り道せずすぐに勝てる方法でお客さんに成果を出させる、ということに尽きるんじゃないかなぁと。
色々初心に返れたセミナーでした。
さてもう一つのお楽しみは
ビジネスをしている素敵な女性にたくさん会えること。
師匠瀬戸まりこさん。
起業に興味がある方
松原メソッドに触れたい方はぜひ参加すべし!なセミナーです




