読者に響くような、共感されたり感動される文章を書くにはどうしたらいいか?

と悩んでいる方は多いと思います。


そのためにはまず自分を出すこと。

自分がどんな人かを伝えること。

とよく言われるけど、どうしてそれが必要なのか分からないと

いまいち何を書いていいかわからないですよね。

ということで本日のテーマはこちら。


よくあるお悩み③

自分を出すってどういうこと?

なんでビジネスブログでも自分を出さないといけないの?



「自分を出す」必然性とその具体的な方法について、
書いてみたいと思います。


まずはひとつめの理由。


あなたが誰かでブログの説得力が変わるから。



ブログのプロフィールにも、肩書きや年齢、職業、経歴などを具体的に書くことをお
勧めしていますが

肩書きや経歴は記事に説得力を持たせる効果もあります。

例えば世界情勢について、知らない2人が書いた記事があるとして。

「どこの誰か分からない普通のOL」が発信するのと

「テレビによく出ている〇〇大学の名誉教授」が発信するのと

読み手の受け取り方は同じではありません。

どうしても肩書き・経歴、誰がそれを言っているのかによって

説得力は左右されます。

何もすごい肩書きや経歴が必要という話ではなくて(すごいに越したことはないのですが)

具体的になればなるほど、イメージができるんです。

「普通のOL」としてでは響かないけど

そのOLが実は「青年海外協力隊に参加した経験のあるOL」とか

「外資系企業に勤めていて世界経済を動かしているOL」だと分かっていたら

その発言はぐっとリアルに、信ぴょう性をもって感じられると思います。


どれだけ自分のことを具体的に伝えられているかは

記事の説得力、「伝わりやすさ」にも影響してしまうのです。


だからプロフィールはもちろん、

普段書く記事の端々で自分のリアルな姿、バックグラウンドを伝えていくこと。

今までの経験、考え方、価値観を出していくこと。

それを続けることで読者への信頼を育てていくことができます。

どんなにいいことを言っていたとしても

その根拠がイメージできなければ、なかなか頭に入りません。

「こんな経験をしてきたこの人だから、この言葉を言うと響くよね、分かるよね」となるのです。

現実の世界でもそうですよね。

最初からその人がどんな人かなんて分かりません。


ビジネスブログの場合、

この経験は自分のサービスには関係ないかも…と判断して出し惜しみしてしまう人もいます。

でも自分を出せば出すほど、競合のサービスとは差別化されます。

自分というのはそれだけでオリジナルなものだからです。

自分を出していれば、オリジナリティーは勝手に感じてもらえるものです。

セラピストを例にしても

毒舌系セラピスト、理論系セラピスト、オタク系セラピストなど

自分らしさと掛け合わせすることで、人と違うセラピストになることができるんです。



もうひとつの理由はまた明日アップします!


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