有名な話ではありますが

松下幸之助は、面接のときに必ずこの質問をしたそうです。

「あなたの人生、今までツイてましたか?」



わたしだったら

めちゃめちゃついてると思います!

と答えちゃうかも。

これ以上ないくらい、絶対的についてると信じています。

自慢になってしまいますが、ここだけは妙に自信があるのです。笑


親の愛情をたっぷり受け

十分すぎるくらいの教育の機会と食事を与えてもらい

一流程度の大学を出てそれなりのキャリアを積んでいけること

病気ひとつせず健康体で

趣味を楽しんだり、多少無理もできる体力があること

今まで大きな不幸もなく

むしろ願って叶わなかったことなんてほとんどない

大切な人がたくさんいて、いつも幸せと思える

そんな自分でいられること。

すごーく恵まれてると思う。

案件に恵まれ必ず目標は達成でき

週末起業してすぐに目標通りの売上が上がった。

これも別に全部自分の実力じゃない。

ただ、ついていただけです。


ちなみに松下幸之助の質問の答え。

どんなにいい大学を出ていても優秀でも

ついていない、と答えた人は採用しなかったそうです。

「わたしはツイてます」と言える人の深層には、

「自分の力だけじゃない」という周りへの感謝の気持ちがあるのだそう。


周りに感謝できること。確かに大事だなと思います。

人は社会においてはひとりでは成果を上げられないからです。

常に周りに感謝する姿勢は

人間関係をスムーズにするし

自分を助けてくれたり力になってくれる人も集まりやすい。

それに、謙虚だからこそ、成長し続けることができるんだと思います。


運のことだけを考えてみても

自分が不運だと思っている人は不幸になりがちだし

ついていると思っている人はやっぱりついているもの。

捉え方の違いかもしれませんが

思考の仕方で引き寄せるものも変わります。


この先自分に何が起きたとしても

「自分はとってもツイてる!」と思える

そんな自分でありたいな。