はじめに。
今回のことで直接被害に遭われた方、
何らかのかかわりを持って傷ついた方、
心を痛めている方、
みなさんの想いにふれるたび、亡くなった子たちを想うたび、
心が苦しく、胸が痛く、言葉にできませんでした。
ただ、少しでも伝えたいと思い、
大切なことを書かれていると感じた記事をリブログさせていただきます。
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昨年ブログを通じて、里親さん、預かり先を探していました。
近所で一人暮らしのおばあちゃん宅で、
お散歩や食事のお世話していた高齢で病気の子・・
それまでも数年、ポスターを作ったり、近隣にお声をかけたりしても見つからず、いよいよ、おばあちゃんが施設に行くことになり、
保健所行きを目前に、緊急でブログを通じて預け先を探していたところ、
今回の当事者(と思しき方)からコンタクトがありました。
もしその方なら、正直、引き取りを申し出る文面やネット上での譲渡会などの活動では善い人にしか思えず見抜けませんでした。
結果的には、距離的なことや、自分で調べたことなどから、他の方も推してくださった別の団体さんにお願いしました。
短くても穏やかな余生を送ることができました。
でも、もしあのとき(当事者であったとして)、判断が誤っていたら・・そう思うと胸が痛くなります。
人によって感じ方は違うかもしれませんが、どうか、みなさんの優しい気持ちが良い方向に向かうことを願ってやみません。
いま、お空にいる子たちが安心できるよう、同じ方向を見ているはずのみなさんの想い「二度とこんなことが起こらないように」という気持ちが、どうか一つになりますように。そう願っています。
私ごときが何を言わんや、ですが、「今 すべき事」が大切だと思います。
また、これに乗じて煽り、かき回すことが目的の人(他の件でも誹謗中傷を日課にしているような人がいます)には、振り回されないでください。
今回の件で大変なご苦労を背負われた方々、
解決に向けて手を差し伸べられた方々、
これからさまざまな形でお手伝いされる方々、
すべてのみなさんにただただ感謝するばかりです。
どうか、伝えることしかできないことをお許しください。
みなさんのお体、お心にこれ以上の無理がかかりませんように祈っています。