めぐちゃん、忘れていません。
忘れられません!
なぜ、あんなことになったのか・・。
あのとき、どれだけ悲しく、どれだけ悔しかったか・・。
私も、めぐちゃんの気持ちを思い、涙しました。
誰かが、法的に正しいとか言うことがあっても、
私は、この決定を下した法曹を許しません。
こんなくだらない人間がいるのか、と思いました。
そしてこれからも、許しません。
言葉が話せない動物たちの、心を汲み取ることができない、
そんな人間には、きっと天罰が下ります。
どうか、どうか、めぐちゃんが辛い思い、哀しい思いをせずに、
余生を送れていることを願ってやみません。
そして、もし命あるなら、
保護主さんの元へ、戻してあげてほしい。
せめて、便りを届けてほしい。
多くの人の思いも、めぐちゃんの心も、
ずっとずっと、今もつながっています。