痛みと悼み。 | わんころファミリーのブログ

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ヒト+ワン!家族の気まぐれメモリー
わがままキャバ王子の「える」の日常がメインで、あとはだらだらと戯れ言を徒然なるままに・・。更新ベタです、、、。
それに、ま、書きっぱなし、ですね (^o^||) すみません。

しばらく忙しすぎて、体調も優れず、

少し間があくと、気になっていた子、大好きな子たちが旅立っていて、

本当に寂しい・・。

 

まじかるクラウンえるは、おかげさまで、8月20日、8歳誕生日ケーキになります。

大きな病もなく、ここまで来れたことに感謝・・おねがい

幸せな寝顔・・このまま時が止まればいいのに・・。

ほんの少し、心が壊れかけ、倒れかけても倒れられない今に、

疲れています。

体はボロボロですが、動けるから、がんばろう!

この子がいるから、がんばろう、そう思う今日この頃です。

 

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ここからは完全なる駄文です。

徒然なるまま、心の赴くまま書いた、独り言。

スルーしてもらっていいです・・。

 

札幌の熊を悼む。

 

人間は、愚かで、身勝手で、傲慢で、

地球上の生物の中で最も凶暴な生き物。

 

異論がある人もいるだろうが、

一部の人は人以外なら、いくら殺害しても構わないとでも思っている・・。

札幌の熊、駆除という名目で殺された。

しかも、わざわざ山中まで追いかけて、探し出し・・。

 

これまでも生息数の把握や、生態の管理、被害対策に多数疑問が残る中、

またしても、1つの命が、人の手によって奪われた。

猟友会? 趣味でしょ、撃ちたい人にとって、獲物を得るには大義が必要。

銃での殺戮は必要?

銃を手にする愉しみ、撃ちたい欲望、撃った時の快感・・

いちどそれを味わったら、やめられないのかもしれない。

それでは、自らの命を懸けて、戦地へ出向いてみてはどうか?

いまも内戦状態、紛争地域は日本を出ればある。

 

昨今の虐待の増加も然り、人は冷酷非道、

常軌を逸したら、拷問が快楽と興じる。

標的を動物にすれば許されると思っている、敬愛、畏怖の精神の欠落。

 

雌ぐまだったそう・・お腹すいてただろうに・・。痩せてたな・・。

 

ただただ、つらく、嘆かわしく、自分が人間に生まれたことを否定したくなる。

強者の弱者虐め。

もし、自分が母親で、山中にこもり、家族のために食べ物を、

これから生まれる自分の子のために、食を求めてリスクを知りながら、

命を懸けて、下山したとしたら・・。

同じ人間を相手に、銃を向けられるか?

 

広島、原爆、はだしのゲンを思い出した。

畑の作物を奪った兄弟を、農作者がボコボコにしていた・・。

 

あれと同じじゃないか。

何も変わらない。

 

それに、同じ熊でも、パンダはあそこまで可愛がられ、

なぜ、熊たちは邪魔者扱い?

 

頭が混乱するほど錯綜する、命に無味乾燥な感情しか持ち合わせない、

人間ファーストなこの世界なんて・・・意味ない。

天変地異へ向かう異常気象、第三次大戦へ向かう世界情勢、

好戦的な日本国の潜在性、

すべてが滅びへ、時を刻んでいるように感じてしまう。

命の尊厳を忘れた人間に、再び天罰が下るかのように思うのは、

私だけだろうか・・。

 

終戦にも、感慨を抱く人は少なくなった・・。

戦争を経験しない世代で、戦争に怖れを感じる世代は、

私の世代で終わりなのかも・・。

 

支離滅裂でごめんなさい・・・

 

 

人間の驕りに心痛し、

札幌の熊だけでなく、この国で今も理不尽に命を奪われている

多くの動物たちの冥福を祈ります。