
婦人科の悩みにはいろいろあります。
実はご本人さまにはとっても深刻なのです。
それは、なぜかというと、多くの方は生活習慣病になっていますが、
生活習慣病の症状はあまり表面には出てきません。
お薬を飲んでいる方は、検査数値が下がって安心されている方がほとんどです。
症状に困っているわけではないのにお薬をずーと飲んでいます。
少し、変ですね。
ところが、婦人科の病気がある方は、どんな症状でもその症状がずっと付きまとっているからしんどいのです。
それにピッタリ合うお薬はあまりありません。
そして、時にはそんな自分のからだが嫌になったりもします。
また、お母さまが婦人科の病気になったから、私もそうなるかもしれないという、恐れが芽生える場合ももあります。
それは自分を攻撃していることにもなるのです。
遺伝学的にいって、遺伝の確立なんて微々たるものです。
アメリカの女優のアンジェリーナ・ジョリ―さんも胸を切除しましたが、生活習慣がよく似ていたにすぎないと思います。
人は生まれてから、ずーと、お母さまと暮らすのですから、毎日の食事や嗜好品や喋っている言葉も似てきて当然です。
気になる症状が出てきたら、それまでの生活スタイルや食生活を見直ししてみましょうね。
すると、婦人科の病気になったお母さまと別の人生を歩むことができますから。
ハーブティーで心を軽くしていきませんか~?
もちろん、気になる症状も改善していきますよ。