
● 脂肪肝の元凶は糖質、中でもくだものが要注意
糖質には、炭水化物・くだもの・砂糖というイメージがすぐ出てきますよね。
これは、「単糖」であるくだものや医療用点滴、「二糖類」である砂糖や乳糖、「多糖類」である白米や麺類やパンの炭水化物の順で、分解・吸収のスピードは遅くなるのです。
体の中では、吸収されるときのスピードで脂肪がつきやすくなるのです。
フルーツに含まれる果糖は糖質の中でも最もスピーディーに吸収されます。
その結果、血糖値を急激に上げるので、血糖値を下げるためにインスリンの過剰な分泌を促します。
すると、果糖は分解されることなく、すぐに中性脂肪となって、肝臓に蓄えられるのです。
女性の脂肪肝が増えているのは、くだものや砂糖が原因だと思います。
今までのアルコールの飲み過ぎが脂肪肝を作るというイメージですが、なんと、女性も脂肪肝になって、肝臓を悪くされる方が多いのです。
非アルコール性脂肪性肝炎、という名前です。
また、くだものの果糖や、ブドウ糖は、血管や皮膚のタンパク質とくっついて、「糖化」を進めます。
糖化は、動脈硬化や皮膚のシワ、たるみといった老化の原因になります。
特に果糖はブドウ糖の10倍、透過しやすいのですよ。
さあ、この怖さを知れば、くだものを減らさないとと思っていただけたらいいのです。
でも、ギムネマというハーブティーでコントロールができるのです。
~ ~ ~ ~ ~
ハーブティ-で、お腹まわりがちょうどいい感じ。
ふしぎですね~。
るみこさんのハーブティーはホッとします。
~ ~ ~ ~ ~