こんばんは
大阪のハーブティーサロンROSEMARYの
るみこさんです![]()
少しずつ
咳の風邪が
流行ってきてますね![]()
昨日は
この冬初の
インフルエンザの患者さまが
来られました![]()
だから
免疫の話をしばらく
していきたいと思います![]()
『 免疫力の中心となってる
白血球の種類と大きさ 』![]()
白血球数は
男性 3700~9700個
女性 3500~8200個
体内に病原菌が
侵入した時には
白血球の個数が増えて
異物を攻撃して
無力化させます
風邪を
例に挙げてみますと
ウイルスなどの病原菌は
常に体内にしています
体内に侵入した
ウイルスの量が
多かったり![]()
免疫力が
低下している時には![]()
体内で
ウイルスが
増殖してしまいます![]()
増殖したウイルスを
攻撃するために
白血球が
活発に
働き始めると![]()
同時に
熱やくしゃみ、鼻水
を促す
神経伝達物質が
放出されます![]()
こうして
風邪の症状が発症します
白血球の働きで
体内のウイルスが
無力化されると
白血球の活動も
沈静化するので
風邪の症状も
治まるのです
このように
免疫の中心となって
働く白血球ですが
大きく二つに
分けられます
ひとつは
病原菌をそのまま
食べて殺してしまう
自然免疫を担う
「顆粒球」や![]()
「マクロファージ」![]()
もう一つは
主に抗体をつくり
獲得免疫に働く
「リンパ球」などです![]()
これらの免疫細胞が
体内の病原菌を
殺したり![]()
ウイルスに対抗する
抗体をつくり出し![]()
体内の病気を治したり
予防したりしています![]()