海外の人って、風呂敷をどう使うか知っていますか?

柄がカッコイイということで、壁に飾りつけるだけの人が多いみたいなんです。

 

そうなんやぁ~キョロキョロ

 

額に入れたりタペストリーのようにする場合もありますが、風呂敷は基本何かを包むものと思いませんか?

お弁当やお酒、持ち手リングを付けてバッグにしたりと用途は様々。

 

つまみ細工や、風呂敷などの日本文化を、海外向けに販売している太田さんが、風呂敷の使い方動画を撮影されました!

動画は近日中公開!

HPはコチラ

 

 

お弁当の包み方なんて、日本人にとったらなんてないことだけど、海外の人には新鮮に映るんですね。

自分の当たり前も、相手にとったらそうじゃないことがあるんだなぁ~と改めて思いました。

 

 

お弁当を包むときも、少し裏柄を見せて変化をつけたり

 

 

日本酒を富士山の柄で包むなんて粋やわぁ~富士山

 

 

色んなグラデーションが見える♪

お呼ばれしたときに、こんな風に包んで持って行ったらぜったいカッコイイ!

 

 

持ち手を付けて簡単なバッグ♪

 

 

コロンとしていて可愛い爆  笑

撮影しながら、私も欲しくなってしまったラブラブ

 

自分の当たり前も、相手にとってはそうじゃないときがある。

私もサポートさせていただきながら、そう思うことがたくさんあります。

その人の立場になって考えると、自分の目線だけでは絶対だめだと。

 

サポートするのも、今回のように撮影だったり、SNSのことだったり、事業の方向性の相談や、チラシ、名刺の相談など様々ですが、結局スキルや知識をお伝えするというより、お話を聞いて、してのコミュニケーション

(ネットで調べれば、スキルや知識はいくらでも出てきますもんね。)

 

その人の立場になって考える。自分の当たり前な考えを押し付けない。

仕事も友達も家族にも、そんな風に接していけたらなと思います。

 

GWは京都で、カッコイイ風呂敷見つけてこようかな~♪