下の子が生まれて、手がかかってしまうと、
どうしても上の子には
「自分のことは自分でやって」と
キツく当たってしまう。
上の子に
可愛そうなことしてるんじゃないか。
愛情不足になるんじゃないか。
というお話をよく聞きます。
でも、そうやって悩んだり、
関わり方を改善しようと
講座を受けるということは、
その時点でもう大丈夫。
そんな風に大切に思われている
お子さんの自己肯定感が
低くなっていくはずはないと
私は思っています。
とはいえ、
やっぱり一人で子育てはできないから、
毎日一人で家事や育児に追われていては
余裕がなくなって当然。
仕事して、ご飯を作って、
それでも子どもと遊んであげなきゃ、
きょうだい平等に接してあげなきゃなんて、
そもそも、ママは超人的なことをしている。
まずはその自覚が必要です。
思ったら、お兄ちゃん・お姉ちゃんには、
ママの戦力になってもらうのが
いいんじゃないかと思います。
「手をかけてあげられなくて可愛そう。
ごめんね」と思うより、
「頼りにしてるよ」
と言って、何かお願いしてみる。
オムツ取ってきてとか、
妹の着替え手伝ってとか、
上の子にしかできないこと。
簡単なことでいいと思います。
そして
「ありがとう。
あなたのおかげで本当に助かった」
って心を込めて伝えてあげる。
下の子のお昼寝の間など、
短くてもいいから
意識的に二人だけの時間を
作って伝えてあげるのも効果的。
子どもとの時間は、量より質。
もっと上の子と遊んであげなきゃと
自分を責める必要は全くない!
1日1分でもいいから、
その時間だけは上の子だけに
意識を向けて、本気で向き合ってあげる。
そして、
「いつも我慢してくれてるの知ってるよ。
ありがとう」
「下の子の面倒を見てくれて
助かってるよ」
「あなたが小さい頃も、
こうやって大切にお世話してたんだよ」
そうやって
大好きなママに頼られて
感謝されると嬉しくて、
きっと力強い味方に
なってくれるはずです。
同時に、
「人の役に立ちたい」という
子どもの頃からみんな持っている欲求も
満たしてあげることができます。
不安の目で子どもを見るよりも、
お姉ちゃん・お兄ちゃんになろうと
葛藤しながら頑張っている子を
応援する気持ちで、
ぜひ接してみてください😌
それでも、
「もうどうしようも無い」
「お手上げ。いい加減にして!!」
となったら試してみてほしいことが一つ。
それは、とにかく 7秒ハグすること。
人間は、7秒以上ハグをすると
幸せを感じるオキシトシンが出ます。
そのホルモンの力を使うと
子どもも、ママも少し冷静になって
本当に伝えたいことが
伝えられるようになるはず。
これを毎日実践すると、
「困った子どもに変化があった」
という方がたくさんいるので、
試してみる価値ありです。
ちなみに、4人きょうだいの長女としての
私の体験談はこちらに書きました⬇️
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
探究心・創造力・表現力を伸ばす。
STEAMオンライン教室はこちら
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
公式LINEで講座情報をお伝えしています。
下記ボタンをクリックしていただくと
お友達追加ができます。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。




