キッズコーチング協会講師
森下若菜です。
以前、公園で見かけた
小学2年生ぐらいの男の子と
ママとのやり取り。
ママ 「寒くなってきたから上着を着て!」
男の子 「いらない」
ママ 「着ないなら帰るよ!」
男の子 「寒くないってば!」
ママ 「風邪ひくから上着を着なさい!」
きっと、このママ、
とてもしっかり者で、
気の利くママなんだと思いました。
子どものことを思って、
子どもが困らないように、
色々お世話をして、
しつけもしっかりして。
(私がそうでした
)
そんなママも、もちろん素敵です!
でも、
子どもの自立のために、
子どもが「寒い」と言うまで
待ってみませんか?
寒いか寒くないか、
上着を着るか着ないかを
決めるのは子ども。
もし、
上着を着ずに
子どもが風邪をひいたら、
それは子どもの責任。
風邪をひけば、
きっと子どもは、
次からどうすればいいか
学ぶはずです。
子どもが「寒い」と言ったら、
「寒いね。どうする?」
と聞いて、
考えさせてあげてくださいね。
自分で考えて行動し
責任をとる。
それが、
自立につながります。
とはいえ、
私も気をつけていないと
子どもに世話を焼いたり、
口出しをしてしまって、
後から「また待てなかったー!」
と思うこともあります![]()
自分で考えて
行動できる子にするために、
あれこれ言いたくなったら、
少し待って、
「どうする?」と
聞いてあげてくださいね!
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