好奇心旺盛で、

いつも動き回っている

いたずら大好きな

甥っ子Kくん。

 

キッズコーチングでいう

アクティブタイプの男の子です。

image
3歳で、自立期に入り、

何でも自分でやりたいお年頃。

 

 

以前、お水をコップに

自分で注ごうとして、

床にこぼした事がありました。

こんな時は、

 

自分で考える力を

育てるチャンス!!

 

 

「もー!何やってるの!」

と言いながら

親が拭いてしまったり、

 

「早くぞうきんで拭いて!」

とすぐに指示をしたくなります。

 

 

そこをぐっとこらえて、

失敗をした時に

どう解決するのか、

子どもに考えさせると、

自分で考える力を

育てることができるんです。

 

 

失敗を

とがめられてばかりの子は、

怒られるのを嫌がり、

 

何か失敗した時に

言い訳や嘘を

つくようになることがあるので

注意が必要です。

 

 

私 「こぼれたね、どうする?

 

K 「拭く!」

 

私 「どうやって拭く?」

 

 

しばらく考えたKくんは、

自分が履いていた靴下で

床のお水を拭きました。

 

お出かけ直前なのに

どうするのかなーと見ていると、

 

そのまま靴を

履こうとするKくん。

 

 

「冷たくないの?」

と聞く私をよそに

靴を履きましたが、

やっぱり冷たかった様子。

 

自分で新しい靴下を

取りに行き、

履き替えました。

 

 

大人が

あれこれ指示しなくても、

3歳の子だって

自分で考える事ができる。

 

子どもの生きる力を

伸ばせるかどうかは、

大人の関わり方次第なんだな。

 

そんな事を

改めて考えさせられました。

 

 

因みに、Kくんは

こぼしたら拭くという

基本的なことは分かっていて

斬新な解決法を思いつきました。

 

これが2歳ぐらいの小さい子だと、

「どうする?」と聞いても

 

経験が少ないので、

「分からない」と答えることも

あると思います。

 

 

その時は、

「こぼしたら、

拭いてきれいにしようね」

 

と、まずは

教えてあげることも必要です。

 

 

色々な経験を積んだら、

その子なりの面白い解決法が

出てくるかもしれません。

 

 

 

 

毎月開催中の

気質診断会についてはこちら💁‍♀️

『【6月】子どもの困った行動の理由が分かる!気質診断会』キッズコーチング協会講師森下若菜です。 子どもの考えている事が全く理解できない…とか、 うちの子の困った性格は「私の関わり方が悪いの?」と悩む事はありませんか…リンク子どもの一番の理解者になる方法/ キッズコーチング講座/幼児英語教室/ 森下若菜