昨日は、真面目に小児在宅医療の研修に行ってきました。

日本は、新生児死亡率が世界一低い。
1000人に1人です。

高い救命だからこその問題点。
超重症児の存在。

またまた日本の矛盾!
歩けない、喋れない子どもは、
重度心身障害児になる。

でも、
人工呼吸器あって、気管切開して、経菅栄養してても、歩いて話す児は、重度心身障害児じゃないそうです…
認めてもらえないと、使えるサービスが変わります!

人工呼吸器もないような、
在宅小児を考えらてない時代の分類を
使っているわけで…

おかしい!!


私自身、ケアマネージャーの経験者ですが、小児にも、絶対必要です!
一応いるんだそうです。

相談支援専門員。

訪問看護してますが…あったことも、連絡きたこともないよ…(T-T)
今度確認してみようかな♪
ちょうどヘルパーさんを検討したかったし!

IPVとMI-E
を体験してきました!
聞くのとやるのは違いますね。
違いがよくわかりました。


小児在宅医療は、なかなか進みません。
医師もですが、
訪問看護も受け入れが難しい。

今年の春から診療報酬がかなり、小児在宅に力を入れてくれた♪
さて。
私は、私のできる範囲でがんばります!