昨日愛犬アンリの四十九日を迎えました。
アンリより1ヶ月早く四十九日を迎えていたリンダと共に納骨してきました。
2人が旅立った際は沢山のお悔やみの言葉やお気持ちをいただきました。
この場を借りて改めてお礼を言わせてください。
本当にありがとうございました!
ずっと書いた方が良いと思っていたことがあります。
12歳から犬・猫との生活が始まりました。
今まで14匹の子達とのお別れを経験しています。
動物病院勤務・ペットショップ勤務時代には我が子だけじゃなく沢山のペットや仔犬、仔猫のお見送りをしてきました。
そしてその子達にエンゼルケアをしてきました。
友人知人の元へエンゼルケアをしに行ったこともあります。
愛する家族が虹の橋へ旅立ち、悲しいけれど火葬に連れて行かなければいけない。
その間何をしたらいいのか!?
わからない飼い主さんは多いと思います。
わたしの経験を踏まえて、どんなことをしているのかをお伝えしたいと思います。
火葬に連れて行くことになるので、どこで火葬してもらうのか?
合同火葬、個別火葬などありますので、ご家族でどのお別れが良いのかを決めてくださいね。
お別れしたその日に火葬に行かれる方は少ないかもしれません。
次の日、またはその次の日、その子を偲びながら数日を過ごす方もいらっしゃいますね。
嫌な言い方ですが……
夏場や暖かい部屋にいると腐敗が進んでしまったりお腹にガスが溜まり臭いがする場合もあります。
その子の身体が痛まないように、保冷剤などをタオルやハンカチで包みお腹の下などに入れてあげてください。
わたしはトリマーをしていたので、シャンプーやカットもしてあげています。
闘病していた子などは長くシャンプーしてあげられない場合もありますよね。
その場合シャンプーして綺麗にしてあげれたらと思います。
難しい場合はタオルなどで優しく拭いてあげてくださいね。
体の中に溜まっていたものがだんだん外へ出てくる場合があります。
絞り出してください、との意見もありますがわたしは抵抗があるのでオムツをしています。
トイレシーツで代用できるかと思います。
あとは口元にティッシュなどを敷いて体液の汚れを受け止められるようにしています。
お目目が開いたままの子もいます。
動物病院などではペット用のボンド(処置に使います)があるので目を閉じさせることもあります。
でも自宅で無理して接着しなくてもいいんじゃないかと思っているので、我が子にはしていません。
上まぶたと下まぶた、無理なく閉じさせてそれで少し開いていても問題ないですよね。
火葬に行くまでは浅いダンボールにペットシーツを敷いてからバスタオルや毛布などを入れ、その上に寝かせてあげています。
ダンボールじゃなくても、その子が使っていたベッドがあればそれでもいいと思いますよ。
綺麗になったその子の周りにお花を飾り、口元にお水、ご飯やオヤツ、好きなオモチャなども入れてあげています。
エンゼルケアをしながら、その子が亡くなった悲しみが押し寄せてきたり涙が溢れることもあります。
でも愛犬の死を受け止める行為であり、最後のふれあいの時間でもあるんですよね。
愛情込めてケアしてあげて欲しいと思います。
わたしがしているエンゼルケアはこんな感じです。
どなたかの参考になれば幸いです。
そして、必要な方へ届くよう意図してますが
今すぐ必要な方がいないことも願っています。
癒しフェスタ・エスポワール
レムリアン・ヒーリング®︎で出店致します。
特典付き事前予約は満席となりました。
当日枠ご用意しています!
↓ ↓ ↓




