読み聞かせをしても聞いていたのはじなんだけ
でも小学校で仲良くなった友達がすごい本を読む子だったらしく、その影響で小一の終わりには図書館貸し出し数上位になるくらいでした
しかーし、ちょうなんと私の本の趣味は全く合わない
せっかく私が溜め込んだ蔵書(?)も手をつけられることはなく…
私がちょうなんにすすめたのは小野不由美さんとか有川浩さんとか
ちょうなんが好きなのは歴史系とか現代のものでも少し怖いようなもの
ええ、私はそっちの方は全く読みません
ちょうなんが今年の誕生日にうちの弟からもらったのが砂漠のなんちゃらってタイトルのノンフィクション小説
お値段が一冊3400円くらいしてて、そりゃー自分じゃ買えないよなーってものでした
それを本人は嬉々として中学校の朝読書で読んでます
しゅ、趣味が違いすぎる…
このまま私の本は誰にもすすめれないのか…と思っていたら!
友達の娘ちゃん(中1)が私の本を読んでみたいと
なんだってー
と浮かれて十二国記全巻貸そうとしましたが、万が一趣味が合わなかったらいかん!と最初の分を貸すだけでガマン
これで面白かったと言われたらまた貸すんだー
で、本が大好きちょうなん
国語の成績が良いのかと思いきや、五教科中一番悪い
なんでやねん