命理学を学び始めて 感じる事や考える事は沢山ありますが
こういう命式だから 自分はこういう生き方しかできないんだとか
◯◯だから私はこうなった 的な考え方とか
こういう思考ほど 自分の運気を下げていくものなんだと
色んな命式を立てて 見ていくと分かるようになります
今現在の自分の状況は 全て自分が選んできた結果
選択肢が他になかった だとしてもです
どこかで軌道修正をかける道は必ずあります
それでも 人は切羽詰まってお尻に火がつかないと
動けない 変われない 正面から向き合えない
何となく このままでも生活していけるし
そんなに悪くはないと思うから
何より向き合うのが怖いから
動くのは面倒だから
変わる為に何をすれば良いか分からないから
沢山の言い訳を用意して 回避しようとします
最後の最後に これ以上は逃げられない所まで来ないと
本気になれない きっとみんな同じなんだと思います
だからと言って そこに甘んじていたら
本当に大切なものを失いかねないんですけどね
本当に大切なものは失わないとわからないです
そこにある事 いてくれる事
それが当たり前すぎると ありがたみも忘れてしまうものだから
存在すらも空気のようになってしまったりね
当たり前にある事 いてくれる人 在るもの
全ては永遠ではない事を認識すべきだと思います
父が急死した時に
その時の記憶が飛んでしまうほどショックで
どれほど愛情を注いでくれた存在だったか 改めて感じました
母を見送った時は
全てが一段落するまで泣けなくて 夜中に1人でようやく泣いた時
これで自分には帰る場所がなくなったと思いました
本当に大切な友人が亡くなって
まだその事実が受け入れられなくて 認めたくなくて
どれほど大切な 大きな存在だったかと思い知らされています
夏頃から体調を崩して
健康で過ごせる事は 当たり前の日常でも何でもない事を思い知りました
そして いつもいつも 1人ではなかったし
いつもいつも 誰かの手を借りているし 助けられているし
それだって 当たり前なんかじゃなくて
どれほどありがたい事なんだろうと 心の底から思います
1つづつ 小さな事でも 返していく事が出来るように
自分なんて・・・ と卑下するのではなく
私って凄いでしょ? と見下ろすのでもなく
肩の力を抜いて 自然体で 私らしく
できたら嬉しいなぁ