Yesterdayの余韻も残ったまま 翌日にまた映画館へ
今度は なんと40年ぶりのリバイバル上映となった
『さらば青春の光』
この映画ではThe Who の楽曲が沢山使われていて
アルバム『四重人格』をベースにして作られた映画です
DVDでは何度も観ているけど スクリーンで観るのは初めて
なので 上映してると知った時はすごく嬉しかったです
デジタルリマスターされていて 画像もとても綺麗でした
舞台は1964年のロンドン
主人公のジミーは退屈な仕事にうんざりした毎日を
モッズ仲間とつるんでスクーターを乗り回し
敵対するロッカーズとの喧嘩と
薬とパーティーで 毎日を刹那的に過ごしている
そして海岸沿いのブライトンでロッカーズとの衝突が起こり
ジミーは逮捕されて多額の罰金を課せられる
両親とも衝突して家を飛び出し
仕事も辞めてしまったジミーは モッズ仲間からも浮き始め
そして・・・!!
そんな感じのストーリーです
映画のラストシーンは 最初のスタートシーンに繋がっていて
その映像がとても印象的でした
ロッカーズと衝突したブライトンでの出来事は
実際に起きた事で ブライトンの暴動として記録に残されています
作品中でジミーの憧れるモッズのカリスマ エース役には
若かりし頃のスティングが演じていますが
これが超カッコイイ‼️若いし〜〜
ちょうどポリスが売れ始める直前の出演だったそうです
もうね 本当にカッコイイので目の保養だし
スティングだけでも観る価値ありの映画でした
来年の春頃まで 何本か観たい映画がありまして
それが 並べるとジャンルもバラバラ 笑
これは一体どう言うチョイス?って感じです
でもやっぱり 音響の良い大きなスクリーンは良いですね
