親子で美術館へ | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

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主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

おはようございます。

イラストレーターの 主夫です。

 

昨日、ツイッターで回ってきた記事『声を大にして言いたい。「アートは育児を救う」』を読んで、(ぶっちゃけ育児を救うのかは、ぼくは分かりませんが) 子どもを美術館に連れて行くことはいいことだと思います。

 

そこで今回は、美術館の楽しみ方を書いてみます。

夏休みで子ども向けの色んな企画もやっていますので、参考になれば嬉しいです。

 

※あまり美術館に行かない人向けです。

※リンク先の記事を読むことをおススメします。

 

 

○1番のお気に入り作品を見つけよう!

 

 

その展覧会で、一番のお気に入り作品を見つけてください。

その理由も!

これだけで、その展覧会が楽しくなります。

 

 

○オススメは、近現代アート

 

例えば、印象派展などの絵画中心は厳しいと思います。あまり興味のない絵を、2時間も行儀良く観られるワケがありません。

それよりも体験型の多い近現代アートです。

声を出したり、身体を動かしたり、親子で楽しめたりするものが、たくさんあります。

 

 

○順序は自由

 

子どもと一緒に、一から順番に観ていくと、かなり疲れます。HPなどで下調べをしたり、てくてく歩いて気になったものがあったら、じっくり見るというのもアリです。

見方にルールはありません。

 

そして、量より質です。

「いっぱい見たー!」ではなく、

「あの作品が良かった!」の方が大切です。

 

 

○意味は分からなくてもいい

 

「一体なんだろう??」と思うものが、けっこーあります。(ぼくもよくあります) 作者の意図を正確に読み取ることは置いといて。

親子で行く場合、親と子がお互い「自分なりの感想」を話すだけで、オッケーです。

アートの面白いところは、二人の意見が一致するとも、親が正しいとも限らないところです。子どもの素直な考えに、ハッとさせられるかも知れません。

 

 

○たくさん話そう

 

「きれい」「楽しい」「こわい」「気持ち悪い」

はじめは単純な言葉かも知れません。それで終わらせないで、なぜ、そう感じたのか聞いてください。きっと具体的に「作品のこの部分の色が…」と言ってくれます。

そうすることで、お子さんのことも分かるし、子どもも作品や自分自身への理解が深まります。

 

 

○アートで楽しむ

 

アートを楽しむのではなく、アートで楽しむ。

美術館には、想像を超えた予期せぬ作品がたくさん並んでいます。日常では経験できないものに気軽に触れてみてください。

 

 

《余談》

当たり外れ、向き不向き色々あります。(ぼくは陶芸はサッパリです)

でも、そういうのも含めてだと思います。特に美術はいろんなものの見方、表現の仕方があるので仕方なしです。嫌いなものが分かると、好きなものがより鮮明になります。

 

 

***

 

◆作品展示

 

谷尾美術館 「街は大きな図書館」展で、絵を展示しています。

豆絵本の販売などもあります。

 

・場所:福岡県直方市

・期間:9月19日まで(月曜休館)

・詳細:谷尾美術館ホームページ

 

◆イラスト取扱い

中目黒 picaresqueギャラリー に、絵を置いています。
ゆるくていい感じの場所なので、お近くにお越しの方は是非。

 

◆SNSなど

HP http://ikutake.wix.com/makoto-ikutake

ツイッター @m_ikutake2
フェイスブック https://www.facebook.com/ikutakemakoto