「瑠璃のしずく」E.S.T(エグゼクティブ・スペシャル・トレーナー)、
数秘&カラートレーナー、ミセス日本グランプリファイナリストの
華蓮のブログへようこそ

10月8日は田中みどり先生プロデュースのご本「La Premiere Debutante」
出版記念&交流パーティーがリッツ・カールトンホテルでありました。
200名様がこられる程盛大でした。
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プログラムは載冠式やデビュタント・ヴィーナスをご紹介後
華蓮のデビュタント・ストーリーをスピーチさせて頂きました。
ブログの皆さまにも同じく宣言を聴いて頂きたく
パーティーで話したことを記載致しました。
「ただいま、ご紹介頂きました玉村華蓮でございます。
どうぞよろしくお願い致します。
今回このお話で、田中みどり様から誰より1番最初にお声かけを頂き、
2月初めに編集長の新宅様にお初にお目にかかることが出来ました。
R.S.V.P.(というイギリス専門書を出版されているということをお聞きしまして
私はちょうどその頃、イギリスとの文化交流イベントで俳句講師をするということ
が決定していましたのでこのプロジェクトに何か大きく深いご縁を感じ
即座でよろしくお願いします、と申しました。
そしてこの出会いに今とても感謝しています。
私自身このご本にも書かせて頂きましたが
人生の前半はカラーでいいますとグレーの時代でした。
1947年、昭和22年ベビーブームの真只中に
真面目と努力と辛抱忍耐が家訓というような堅い家庭の長女として生まれました。
慎ましやかで控えめという女性に育っていきました。
適齢期に結婚はしましたが3年弱で離婚しました。
なぜか上手くいかなかったのですね。
この頃から今の私の片鱗があったのでしょうか。
再婚しまして長男が5歳、次男が生後5日目で
夫が会社で朝礼をしていて倒れました。
お医者様から脳溢血で、一番大切な脳幹が切れたことを聞いた時
「ドラマのヒロインみたい」と思いました。どっか冷静だったのですね。
それから看護と育児の生活が始まりました。
お陰さまで会社がしっかりしていたこと、
会社で倒れたことで経済的には恵まれていたことが不幸中の幸いでした。
夫は40歳前から50歳過ぎの13.14年間闘病生活で
1度も家には帰ってきませんでした。
途中よくなりリハビリで車椅子にも乗れたのですが再度脳幹が切れ、最期は植物人間同様になりバスタオル1枚に包まれてしまう程、
やせて肺炎を繰返し亡くなりました。
仕事が大好きで野心、野望のあった人で、頭だけは正常でしたので
残酷な現実でした。無念だったろうと思います。
その夫も3年前に13回忌を務めました。
子育てに関しては
男の子は特に父親、男親が必要だったのでしょうね。
いじめ、巻づめ、全身アトピー、ひきこもり、登校拒否、自殺願望。
二人ともいろいろやってくれました。と今はいえますが
その当時、いつ事件が起こってもおかしくないそんなぴりぴりした状況で
地獄絵みたいだとよく感じていました。
私はある日突然決心致しました。
これからは、自分のためだけに生きよう。
その時、上の子が大学、下の子が中2でした。
そして俳句に手を染め、英会話を習い、ダンスレッスンやジム通いなど
いろいろ習い事をしました。
私自身の心を子育てから解放したら子供も解放されたのでしょう。
子供達も心身共に少しずつ改善していきました。
夫が亡くなった後カラーの世界へ入りました。
そこから大きく人生が変わり後半はレッドの時代です。
色彩心理の赤を意識して取り入れ
積極的で前向きで行動的な私に変わっていきました。
パーソナルカラーアナリスト、カラーセラピスト、
色彩検定一級取得が50歳半ばでした。
いろいろな方々と交流し、ご縁を賜り気付き、学び、成長がありました。
カラースクールにして生徒さんも叙々に増えてまいりました。
そして華蓮のオリジナルブランドとして
今年春、和のカラーセラピーシステム「瑠璃のしずく」を作ることが出来
発信しています。
最初に話しましたイギリス文化交流は9月6,7日で沢山の方々に参加して頂き
喜んで頂いてお陰さまで大成功を収めることが出来ました。
私の誕生日は9月14日で67歳となりました。
今が人生の中で一番幸せだと思っています。カラーは薔薇色です。
それは自分らしく自分の人生をデザインし実行出来ているからです。
それでは皆さま
これからの私を今から宣言させて頂きます。
『今後の人生はイエローでまいります。
何事にもワクワク好奇心を持ちチャレンジをする。
自分も楽しみまた周りの方々も楽しんで頂く。そんな人生にしたいと存じます。
そして今一番大切に思っている「瑠璃のしずく」を皆さまにもっともっと知って
頂けるけるようにどんどん広めること。
そして瑠璃のしずくの和の癒しから、沢山の方々に元気で明るくなって頂きたいです。最後にこんな瑠璃のしずくやカラー、俳句を通じまして、
日本の四季折々の彩りの美しさや季語、言葉の美しさ。そして日本文化を
いろんな国にお伝えし交流するなど社会貢献をしてまいりたいと存じております。
どうぞ皆さま お力添え、ご指導賜りますようによろしくお願い申し上げます。
2014年10月8日 玉村華蓮』
本当に皆さま 最後までのご清聴を感謝致します。
どうも有難うございました。」
以上でした。
この会に携われた皆さま、田中みどり先生をはじめ、中條美佳さん、
出版関係の方々やカメラマン、ご一緒にこのご本に出られた方々、
パーティに出席して下さった方々のすべての方々に感謝申し上げます。
どうも有難うございました。
このパーティーを終えそして今からすべてが始まるのですね♪
ワクワクです♪♪♪
