ずっと前に、古本屋さんで買って、
一度読んだきりだったこの本(ボロボロ💦)
 
 
久しぶりに、読み返してみました。
 
大感動です!!
 
スピリチュアルに興味を持っている人は、
ぜひぜひ読んでほしい1冊。
 
人が救われる秘密が描かれています。
 
この本で私がめっちゃうなずいた
ポイントを引用してみますね。
 
キラキラうなずきポイント1
 
「いつかは涅槃に達するだろう。仏陀になるだろう。
さてこの『いつか』というのが迷いであり、たとえにすぎない。
罪びとは仏性への途上にあるのではない。
~~~罪びとの中に、今、今日すでに未来の仏陀がいるのだ」
 
 

「幸せになりたい」と思う人のたいはんが、

「いつか幸せになるはず」と思い、

幸せになるために取り組んでいると思いますニコニコ

 

でも、今、幸せではないと思っている人も、

すでに幸せのなかにいて、
それを頭ではなく、経験をとおして知ることが
大切だな~ということを
再確認させてくれました。
 
 
キラキラうなずきポイント2
 
「教えは私には無縁だ。
教えは硬さも、柔らかさも、色も、かども、においも、味も持たない。
教えはことばしか持たない。
たぶんおん身が平和を見出すのを妨げているのは、それだ。
たぶんことばの多いことだ」
 
 
教えって、ときに依存や執着にも
つながるなって思います。
その教えが正しいと思うと、
その「言葉」を理解するために、
また何かに取り組んでしまうから。
でも、本当の内的平和とは、教えを守ることではなく、
何をしていても、どんな状態でも、
不完全で足りないものはなく、
満ちていることを知ることだと思うのです。

 

それを「知る」には、

 

教えの言葉を学んで知識を得るだけでは難しく、
身をもって体験するしかないと思う今日この頃。
頭で「満ちている」と思っても、
体感を通して、感じないとわかりません。
 
人間的には、
金銭欲に目がくらんだり、
性欲におぼれたり、
子どもや恋人に依存したり、
嫉妬したり、

価値観を押し付けたりするのは

よくないことのように思えるし、

そうしたことをしている間は、

本人も苦しいとは思いますが、

経験しないとわからないこともあるはず。

 

だから、何をしていても、

どんな状況であっても、

魂を信頼して、

「満ちている」と感じられる瞬間を迎えるまで

体験し続けるしかないんだな~と思うのです。

 

教えを守って聖者になろうとしても聖者にはなれませんが、

いろんな経験をしてあらゆる感情を味わうからこそ、

聖者になれるのかもしれませんね。

 
人生で大切なことが、
たくさん描かれている1冊。
おすすめです!
 

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