ただいま。
常々思うことだけど、どんな祟り神の祟りよりも怖いのが人間の思い。人間だから、沢山の間違いをして、沢山の迷惑をかけて、沢山の人から恨まれる。
そんなもの、人の性だから仕方ないよね。
沢山の間違いと、沢山の迷惑、それで沢山の人から恨まれたくなかったなら。人から離れるしかないのだけど。
間違えたら間違えっぱなし、迷惑かけたら迷惑掛けっぱなし、恨まれたら恨まれっぱなし。でも、大人になると、それを誰も責める人がいなくなる。誰にも叱られなくなる。叱られなくなると、自分を正当化する言い訳をして、叱る人を悪い奴だと思い込む。その、思い込みが成長の終わりでもあるわけで。
成長が終わった大人は、どんどん穢れて汚くなっていく。そして汚い大人の末路として、災いは忘れた頃一気に。こういう災いって、神様でもどうすることもできない災いだと思うわけで。
天災後の復興は、当事者の行うこと。だよね。
できることは、今まで迷惑をかけた人たち一人ひとりに、「ごめんなさい」といって、自分のとるべき責務をすること。信頼回復には、頭を下げるほかはないよね。現世で起こったことを、別次元のパワーでどうにかしようとするなんて、これほど虫のいい話はないわけで。
でも、「ごめんなさい」を受け止めずに、「こいつ弱み見せた」と頭に乗り、傍若無人になり、意地悪ばかり働く人。そういう人をみたとき、自分を省みて欲しい。絶対に自分も同じことをしているから。だから、自分も人から嫌われていて、避けられていたのだと。
自分を省みて、「なんて悪いことをしたのか。謝りたい」と思ったとき、その人との縁がまだあったなら、お付き合いすればいいだけだし、縁がなければきっぱり諦める。それでいいと思うわけで。
と、言うわけで、春だし、暖かくもなったわけだし。みすぼらしいTシャツで観光できる時期でもあるけど。ちょっとそういうのは自分はダメなほうなので。
モノクロ系で。お土産のこの・・・
立派な蟹は、味が落ちる前にすぐにほぐし見にして・・・
蟹ご飯に。
混ぜ混ぜが最高。昨日ははんこをとりに行くため・・・
中野駅から、中央線に乗りの・・・・
まぶしい日差しの中、付いたのが西国分寺。そこで以前からお勧めの・・・・
天章堂さんというはんこやさんで、印鑑を受け取り・・・しばらく散策。
西国分寺は歴史的な場所でるあるのね。
このように、古い道のあとが補強されて、保存されているわけで。
国立の桜は、もう今日限りかと。
なんか、色々と思い出してしまうわけで。
それで、これがその印鑑。と・・・いうか・・・御朱印とも言うかなあ。
いよいよ対面。
なんか、神々しいかも。
今回の印鑑の材質は、オランダ水牛にしてみたわけで。残念なロックシンガーがカッコつけて歌い終わりに「サンキュー」って言う一言が、自分には「スイギュー」って聞こえてならないが、それは関係なしで。
印章はというと・・・
門構えに鳥居。これを・・・・
こんな感じに。色々とあわせてみて気が付いたけど、桜と黒檀。どちらも硬い木なので、クランプで締め付けてもへこまない。だから、そのまま張り合わせると後々はがれる可能性が。なので、和紙を貼り、それで貼り付けた上で形を整える事に。
こうしての・・・・
ここまでできたわけで。この状態でも使えるけど、目釘を打ってないので、使っているうちに刀身が飛んでしまうので危ないわけで。
こいつの特徴はというと、力いっぱい振ることで、風きり音が発生。それで、呪文をとなえる作用するわけで。
7000円です。



















